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オフェンス シュート スキルアップ 動画 坂口慎 指導者 練習メニュー

こんにちは。慎です。 今日はその話の続きで「動きながらクイックシュートを打つポイント」についてお話していこうと思います。 ここでも大事になってくるのは「一つの動きに複数の動作を含める」ということです。 動きながらになるとパスが自分にとっていいところに来るとは限りません。そのときにキャッチして、そのあとにディップをして…

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本プレーの特徴は、最初のバンプの意図と同様に「高さかスピードのミスマッチを創り出さない事」が挙げられます。 アウトサイドの選手とインサイドの選手を絡め、2回のスクリーンが発生していますが、画面下側の選手へのマークが間に合えば、元々のマッチアップに限りなく近い形に収まります。

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女子は運動能力がない、というのが世の定説だという話を以前からしてきました。 その決めつけや幻想を打ち砕くために、不肖私はなんとか女子選手の運動技能を伸ばしてあげたいとささやかなサポートを行っています。 女子が動けない、それは男子と比べたときに出てくる言葉です。また様々な運動要素の中でも、とくに強固に否定されているのが「跳ぶ力」です。

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女子代表チームの好成績を支える要因として、明確にチームコンセプトを打ち出している事が挙げられると感じています。 2016年のリオ五輪以降、代表チームに選出されるアウトサイド陣には3Pシュートの技術以外にも要求される水準が非常に高くなりました。具体的には、まず、世界の強豪チームに対抗しうるサイズがある事、それに加え、フィジカルコンタクトの強さや、ファーストブレイクの場面で走り切る走力のある選手が代表合宿等に呼ばれるようになりました。

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体力指導と言ってしまうと、長距離を走らせたり筋トレをさせたりと、ただひたすら肉体を鍛え上げることのように想像する方が多いでしょう。 しかし実際は、たとえば関節柔軟性にアプローチをし、上手な體の動かし方を教え、体重移動やボディバランスといった複雑にして緻密な運動能力に焦点を当てているのです。 どのようにして選手の身体的な力が発達していくかは、決して一様ではなく、多くの要素が影響し合い、またそれらの総合力として現れるものです。 その上で、10年前もたった今も変わらず貫かれている原則があります。

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私の開設しているFacebookアカウントに上げたエントリーで、四股歩きをしている女子選手の動画があります。 そこで2つの動画を載せ、これらの違いやどう思うかを問いました。 このレポートにおいてもあなたと一緒に考えてみたいと思います。 私は日頃から股関節を使えるようになることを唱え、このレポートに置いてもジャンプや切り返し動作など様々な場面でそれを解説してきました。 今回はその基本となる鍛練の様子です。 この動作には「歩くこと」「踏むこと(止まること)」「体重を乗せること」という3つの要素があります。それらを股関節で行おうというものです。 次の上と下の動作において、どちらが股関節動作に見えますか? またシンプルにあなたはどちらが良いと思われますか?

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渡嘉敷選手の力強い走り(リムラン)の献身性と、走りを最大限に生かすための残り選手の走り、及び、ボール保持選手の巧みな判断…それによって発生した別のチャンスについて紹介します。 日本代表チームの凄さは、ショットを決められた後でも走りを継続する事です。ショットイン後のファーストブレイクは、U12やU15チームではゲーム中にも良く見受けられるプレーですが、一定以上の年代になると珍しいプレーです。

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今回は「クイックシュートを打つ」ということについてお話していきます。 バスケットボールはフリーで打てることが一番いいですが、そうもいかないことも多々あります。 ボールを持った時、打てそうだけどブロックされる可能性もある位置に相手がいるときにクイックで打てればより安心してシュートを打つことができますよね。みなさんなら自分のシュートをどうやってクイックで打ちますか?

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パフォーマンス向上の一つの重要な要素として、ジャンプするタイミングとくに腕を振り上げるタイミングがあり、多くの場合において「スイングが遅い」のでそれを変えるという話をしました。 もう少しだけ、別の動画を見て感性を膨らませてもらえたらと思い、今回は手短なレポートを用意しました。 テーマは「最高到達点でパフォーマンスする」です。