全速力ドライブ【梅原トレーナーのからだづくり哲学】トレーニングレポート No.122

スキルアップ ドリブル 動画 梅原 淳 練習法

こんにちは、梅原淳です。

この動画を撮ったのは12月初旬、全国大会へ向けて全身全霊でトレーニングをしている最中です。

ドライブ力のひとつ、縦に速く強く伸びていくスキルを磨こうと引っかかりのないドリブルを練習し、さらに全力の走りと混ぜて動作を開放的につくり変えています。

ドリブルが入ることで本来の走りが抑えられてしまうことを、以前にもお伝えしました。

これは客観的なものであり、それを示す動画もアップしましたので、ご覧になった人はすでにお分かりかと思います。

基本中の基本ですが、そこに目を向け練ることでちょっとしたテコ入れが大きな技量の向上を生みます。その一例がドライブスピードです。

今回も編集作業をおこなって、読者側でその変化や差を自由に活用できるようにしました。

トップスピードで走れている選手、本来の走りが抑えられている選手、微細な違いではありますが、あなたならば必ずヒントをつかめるはずです。

次に角度をかえたものです。

走ることとドリブルすること、おこなっている動作はふたつです。たったふたつでも、複合になると運動は難しくなります。そしてより難しいほうへ脳が寄せられます。

この場合はドリブルです。ですから必ずドリブルが優先して、それが悪ければ走りも付き合わされることになります。

脚が重かったり弱かったり、歩幅が小さかったりしている人は走りだけを鍛えてもドライブが速くはなりません。

秘訣はドリブルが開放的でスムーズでシンプルであることです。それができるまでは「おかしいな・・・」と、ずっと首をかしげることになります。

なかなかうまくいかないのに、答えは簡単なところにあるのが面白いんですね。だから意外とみんな目が向きません。

これは習得の難しい高度な技術ではありません。技量を支えてくれるたしかなものは「基礎」ですので、そこを徹底的に鍛えて太い柱をつくります。

それをこのレポートでも公開しています。

今度はドリブルについて、改めてご紹介しましょう。

以上、動画を中心にお届けしました。あなたのさらなる成長を応援しています!

(了)

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この記事を書いた人梅原淳梅原 淳
運動技能を向上させる専門家として、またバスケットボールでのファンダメンタル・スキルを教えるコーチとして全国各地に出向いています。またその活動から得た日々の思考や発見を、YouTubeなどSNSを活用して情報配信しています。このコーナーで扱う内容は、それらSNSでは記さない一歩踏み込んだ情報として、トレーニング実践レポートをはじめ自分の育て方、大人の再教育、子育て、健康づくり、みなぎる食事など、あらゆるジャンルをテーマにお届けします。

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