戦術に関する記事一覧


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東京五輪がいよいよスタートしました。 執筆時点(7/25)では、男女の3x3代表チームは初戦を終えて、共に1勝1敗で予選リーグを戦っている真っただ中です。 本稿よりFIBA OQT(オリンピック最終予選)リトアニア会場の決勝戦となったリトアニアvsスロベニアの試合より、ドンチッチ選手のプレーに着目していきたいと思います。

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ワールドカップに挑むU19男子代表チームの戦いの中、ピック&ロールの使い方において有効なプレーがありました。 それは「Reject」です。有名なプレーですが改めて説明をします。 育成世代等では、Rejectをする際に他のスペーシングを意識せずに使用してしまうケースが少なくありません。 映像と共に記載いたします。

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1人の能力だけではスペーシングや相手ディフェンスの動きもあるのでカッティングは成立しません。それらを上手くコントロールするためにはチームで約束を作ることが必要です。 1つ目はカッティングのタイミングを決めることです。 ・ローポストにボールが入った時 ・コーナーから45度にボールが上がった時 など、何か約束を決めてカッティングをすることで、スペースを生かせてチャンスを見落とすこともなくなります。

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U19男子代表チームのワールドカップが終わりました。 日本は、最終戦の韓国戦は92-95で敗戦。どちらに転ぶかわからない試合でしたが、残念ながら全敗で大会終了となりました。 前回までの記事に掲載のとおり、U16代表時代より今回のチームは「A代表を意識したセレクションとポジショニング」の方針でスタートし、合宿等も積んでいます。

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試合で速攻が決まると気持ちがいいですよね。チームの雰囲気も高まり、会場中も盛り上がります。 しかし、期待が大きい分プレッシャーがかかるのも事実。「シュートを外したらどうしよう」という思いから、苦手意識をもっている人もいるのではないでしょうか。 今回は、速攻の作り方と簡単にできる練習方法について解説します。速攻がうまくいかないと悩んでいる人は、ぜひ最後まで読んでポイントをつかみましょう。

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U19男子代表チームのワールドカップで奮闘中です。 予選リーグ以降、非常にタイトなスケジュールで試合が続いています。原稿執筆時点(7/11)では、残念ながら全敗。 15位決定戦で、同じくアジアからの出場国である韓国と対戦を控えています。 戦績として、「世界からの1勝」を掲げていました。 ここでは「欧米の強豪国、及びアフリカの代表チーム」を世界として定義していたのではないかと思います。

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U19男子代表チームが同ワールドカップに挑戦中です。 予選リーグでは、セネガルに惜敗、カナダに実力差を見せつけられた後、リトアニア戦では惨敗。 『ROUND OF 16』と呼ばれる決勝トーナメント進出決定戦で強豪のセルビアに大熱戦を演じます。 7/9(金)の深夜にはトルコ代表との対戦を控えています。(原稿執筆7/8) 前回の記事との重複になりますが、同チームの特徴は長身選手を積極的に招集し意識的に早期のコンバートを推進している事です。

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今回の記事は、速攻のスキルアップに向けた基本の走り方や、コツについて解説します。 速攻とは、オフェンスにおける戦術のひとつです。速攻が生じるとアウトナンバーになっているケースが多いので、オフェンスは得点に結びつける絶好のチャンス!試合中に何度も速攻がおきると大量得点が見込めるため、チームとしては必ず習得しておきたい戦術のひとつです。

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U19男子代表チームが同ワールドカップに挑戦中です。 ディフェンスではフルコートのマンツーマン、及びゾーンプレスからのゾーンを併用。 本稿では、番外編として「U19代表チームのオフェンス」を取り上げたいと思います。

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ナショナルチームのゲームより34 6月29日(火) から、各地で東京五輪に向けた最終予選が開催されています。 原稿執筆時点では、リトアニア開催のOQTでの決勝カードはリトアニア対スロベニアとの対戦が決定しました。 スロベニアはNBAのスター選手であるドンチッチ選手を擁しています。 スロベニア代表との対戦の中、リトアニア代表としては、ドンチッチ選手のピック&ロールに関わるプレーからの失点を最大限に低くすることは、勝利の為の必須条件と言えるでしょう。