片岡 秀一に関する記事一覧


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東京五輪がいよいよスタートしました。 執筆時点(7/25)では、男女の3x3代表チームは初戦を終えて、共に1勝1敗で予選リーグを戦っている真っただ中です。 本稿よりFIBA OQT(オリンピック最終予選)リトアニア会場の決勝戦となったリトアニアvsスロベニアの試合より、ドンチッチ選手のプレーに着目していきたいと思います。

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ワールドカップに挑むU19男子代表チームの戦いの中、ピック&ロールの使い方において有効なプレーがありました。 それは「Reject」です。有名なプレーですが改めて説明をします。 育成世代等では、Rejectをする際に他のスペーシングを意識せずに使用してしまうケースが少なくありません。 映像と共に記載いたします。

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U19男子代表チームのワールドカップが終わりました。また、佐古賢一HCの離任も7/19(月)に発表されました。 戦績としては勝利を掴むことはできませんでした。 しかし、サイズのある選手が成人以降にプレーすることが予想されるポジションを10代で経験し、国際大会の経験を積んでいることは将来の糧になるでしょう。今回は、試合中のスキルに着目したいと思います。

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U19男子代表チームのワールドカップが終わりました。 日本は、最終戦の韓国戦は92-95で敗戦。どちらに転ぶかわからない試合でしたが、残念ながら全敗で大会終了となりました。 前回までの記事に掲載のとおり、U16代表時代より今回のチームは「A代表を意識したセレクションとポジショニング」の方針でスタートし、合宿等も積んでいます。

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U19男子代表チームのワールドカップで奮闘中です。 予選リーグ以降、非常にタイトなスケジュールで試合が続いています。原稿執筆時点(7/11)では、残念ながら全敗。 15位決定戦で、同じくアジアからの出場国である韓国と対戦を控えています。 戦績として、「世界からの1勝」を掲げていました。 ここでは「欧米の強豪国、及びアフリカの代表チーム」を世界として定義していたのではないかと思います。

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U19男子代表チームが同ワールドカップに挑戦中です。 予選リーグでは、セネガルに惜敗、カナダに実力差を見せつけられた後、リトアニア戦では惨敗。 『ROUND OF 16』と呼ばれる決勝トーナメント進出決定戦で強豪のセルビアに大熱戦を演じます。 7/9(金)の深夜にはトルコ代表との対戦を控えています。(原稿執筆7/8) 前回の記事との重複になりますが、同チームの特徴は長身選手を積極的に招集し意識的に早期のコンバートを推進している事です。

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U19男子代表チームが同ワールドカップに挑戦中です。 ディフェンスではフルコートのマンツーマン、及びゾーンプレスからのゾーンを併用。 本稿では、番外編として「U19代表チームのオフェンス」を取り上げたいと思います。

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ナショナルチームのゲームより34 6月29日(火) から、各地で東京五輪に向けた最終予選が開催されています。 原稿執筆時点では、リトアニア開催のOQTでの決勝カードはリトアニア対スロベニアとの対戦が決定しました。 スロベニアはNBAのスター選手であるドンチッチ選手を擁しています。 スロベニア代表との対戦の中、リトアニア代表としては、ドンチッチ選手のピック&ロールに関わるプレーからの失点を最大限に低くすることは、勝利の為の必須条件と言えるでしょう。

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6月29日から各地で東京五輪に向けた最終予選が開催されています。 最終日は7月4日。各大会の優勝チームが東京五輪に出場します。 予選リーグの注目カードである[ギリシャ対カナダ]の試合ではカナダ代表が勝利。息の詰まる戦いが続いています。 リトアニア開催のオリンピック最終予選(OQT)での決勝カードは、[リトアニア対スロベニア]となる事が濃厚です。

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ナショナルチームのゲームより32『リトアニア代表のトランジションディフェンス(ミス?の事例2)』 引き続き、2019年男子ワールドカップにおけるリトアニア代表チームのディフェンスを題材といたします。 いよいよ、6月29日(火) から7月4日(日)まで、東京五輪の最終予選が開催されます。 リトアニアが参加するブロックには、NBAでオールファーストチームにも選出されたルカ・ドンチッチを擁するスロベニア代表がいます。