オフェンスに関する記事一覧


オフェンス スキルアップ

速攻というのは、ディフェンスが少なければ少ないほど決定率が高まります。 ワンマン速攻、2対1、3対2…と、ディフェンスが増えれば守られる可能性も高まります。 また、オフェンス、ディフェンスともに人数が増えるとコートも狭くなるので、攻めるのが難しくなります。 今回は、攻めるのが難しい、オフェンスが4人での速攻において、最も大切なコート中央の使い方をご紹介します。

オフェンス スキルアップ チーム戦術 ディフェンス 動画 指導者 片岡秀一

バスケットボールでは、クォーター終盤の攻防が4回発生します。 特に1~3クォーター終盤の攻防を優位に運べば、最終クォーターに挑む段階で8-10点分を上乗せできる可能性も考えられます。 試合の勝ち負けにも大きく左右される事は言うまでもないでしょう。

オフェンス スキルアップ リバウンド

ボール運びをミスするとシュートの本数が減ってしまい、シュートの確率が同じくらいの相手でも得点差がついてしまいます。 リバウンドを支配されると相手にシュートの本数を増やされてしまい、シュートの確率が低い相手にも負けてしまいます。 今回は、味方のオフェンス回数を増やすことのできるオフェンスリバウンドがもつ、さまざまな効果・影響をご紹介します。

オフェンス スキルアップ チーム戦術 ディフェンス 動画 指導者 片岡秀一

引き続き、クォーター終盤の攻防を中心に扱っています。バスケットボールでは、クォーター終盤の攻防が4回発生します。 特に、1~3クォーター終盤の攻防を優位に運べば、最終クォーターに挑む段階で8~10点分を上乗せできる可能性も考えられます。試合の勝ち負けにも大きく左右される事は言うまでもないでしょう。 ワールドカップ2019の順位決定戦[セルビア代表vsアメリカ代表]の戦いより、第1クォーターのラストを考察します。

オフェンス シュート スキルアップ 指導法 育成法

バスケはシュートを決めることが最も大切なスポーツです。その過程のドリブルやパス、チームの動きも全てシュートを決めるためのものです。 そんなシュートを少しでも多く確実に決めるために、今回はシュートの考え方についてご紹介します。 得点力とはシュートを決める能力によって定まるものですが、ではシュートを決めるためにはどういった部分を詰めれば良いのか、というのを考えていきます。

オフェンス スキルアップ チーム戦術 ディフェンス 動画 指導法 指導者 片岡秀一 育成法

バスケットボールでは、クォーター終盤の攻防が4回発生します。特に、1~3クォーターの攻防を制する事は、試合の勝ち負けにも大きく左右されます。 その場面での1点やファール1つの存在が後々の試合結果、ひいてはリーグ戦等での得失点に影響し、チームの命運を左右する事も大いにあり得ます。 ワールドカップ等の国際ゲームを見ていると、各チームの特色や、対戦相手との相性を踏まえ、各コーチの特徴が数多く見られます。本稿にて、特徴的な戦い方を紹介していきたいと思います。

オフェンス スキルアップ ドリブル 指導法 指導者 梅原淳 育成法

今回の話は、「女子」というのがポイントです。 単に男子との能力差、体力的絶対値の差ということではありません。おそらく日本の女子特有であろう、クセとも言うべきものを一緒に考えてみたいと思います。 ドライブスピードを上げるために僕が何を教えたか。 それは「上げるために必要なこと」というよりも、「上がることを邪魔している素因」を見つけ、それを取り除く作業が主となります。

オフェンス スキルアップ ディフェンス トレーニング 指導法 育成法

フットワークは、小中学校・高校で恐らくもっとも嫌がる人が多いメニューだと思います。 フットワークといえば、準備運動のような軽い動作から始まり、脚力強化のトレーニングとして非常に強度の高いものまで行うチームが多いです。 どのチームも習慣的に行う練習メニューではあると思いますが、その本当の目的や意味、役割を理解して行うか、そうでないかでは決定的な違いが生じます。 例えば、フットワークといえばディフェンスのために行うものだというイメージがないでしょうか?