スキルアップ チーム戦術 ディフェンス 動画 指導法 指導者 片岡 秀一 育成法

今回もトランジションDF向上の為の取り組みに関連したプレーを考察したいと思います。 前々回の記事では、リング下へドライブする際に「リング下をドリブルで通り抜ける」というコンセプトを紹介しました。 不利な状態で相手ボールになるのを防ぐだけではなく、自チームの得点チャンスを増やすための考え方です。 当たり前のようですが、得点を競い合うバスケットボールという競技の中で非常に重要です。 リング下でのシュートやステップで安易で軽率なプレーを選択してしまった場合、続くプレーで代償を払わなければなりません。逆に言うと、この部分の意思決定を慎重に行う事で、大きな恩恵を受けることが出来ます。

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トランジションDFというテーマで2016年ウィンターカップ決勝戦を戦った福岡第一高校対東山高校の試合を見てみたいと思います。

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今回はコロナ後、いや活動縮小でまだ直中の方もいると思いますが、そんな状況下でも女子のパフォーマンスはちゃんと育っているところを見てもらおうと思います。 梅トレ女子は、コロナで休校でも部活ができなくても、合宿に行けなくてもとことん頑張っています。 まずは10月におこなった定期レッスンで撮った一コマ。なんと素晴らしい腕立て伏せでしょうか。

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オンボール・ディフェンスの最初の一歩目の使い方について、動画付きで解説しました。 今回はさらに別の視点を取り上げてみたいと思います。前回よりさらにコンパクトにズバッと話します。 前回「リード・フット」というワードが出ました。ディフェンスは横方向へ動きますが、その進行方向の側にある足です。もしオフェンスが右からドライブを仕掛けるなら、ディフェンスの左脚がリード・フットとなります。 この足の出し方によって、パフォーマンスにある違いが生まれます。結果が変わるとても大きな違いです。

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今回は、二つ前の記事のテーマに戻り、ゴール下へアタックをした際の判断やプレーについて考えてみたいと思います。 ◇『リング下をドリブルで通り抜ける』 ペイントエリアへのドライブを試みた際、有効になるのがドライブでリングを通過するプレーです。 ◇ドリブラーの動きを助ける ドリブルでリングを通り抜けた場合、コーナーにもパスコースが無い場合があります。

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今回は「ゾーンディフェンス」の対策についてです。 僕は基本的に武術の概念をバスケに応用しているのですが、今回もその応用になります。 どんな感じで攻めるかお話すると、「あえて相手が守りたいゾーンに立つ」です。 ゾーンオフェンスではギャップに立つことが多いと思います。

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【コーナーの選手は真っ先にスプリントバックする】 オフェンスリバウンドに絡まないのであれば、真っ先に反対側リングを守るべく、スプリントバックをしなければなりません。

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たとえばオフェンスのドライブに対して、あなたはどの足から動き出しますか? サイド・ステップのような動きでいく場合、またクロス・ステップのような動きでいく場合、どういった足の動きでスタートを切るでしょうか。