梅原 淳に関する記事一覧


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皆さんこんにちは、梅原淳です。 コロナ渦でありますが、新学期が始まり部活動も新入部員を迎え、どのチームでも活気が増していることと思います。 活動制限のある中でしょうけれども、ひとまず日々の練習ができているなら幸いです。 さてこの時期は、どのチームでも体力がありプレイも手慣れた選手と、加入したばかりでそれとは体力技術力ともに差のある新入部員の2カテゴリーに分かれます。

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全国民でコロナに打ち勝つために自分の「免疫力」を高めよう、と大それたことを書いてきた。 しかし、これは現実としてありのままを申し上げているに過ぎない。決して私個人の持論でも、希望でもない。ごく客観的に見えている本質を語っているだけだ。 免疫能力は誰の体にもある。それが強い人、弱い人の違いはある。弱ければ病気に罹るリスクは上がり、強ければ強いほどそれを下げられる。

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2021年1月に二度目の緊急事態宣言をおこない、それを解除したのちにまた感染者がどっと増えた。 これは皆の行動を縛り続けた経緯を考えれば、ごく当然と言える。 国民の生活を抑えつけている間にワクチン接種が始まり、日本全土へ広く投与が進んだならこうはならなかっただろう。 緊急事態宣言等での行動制限は、それによってコロナ危機を終息させようとするものではなく、

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コロナがいっこうに収束されない。その兆しすら見えない。 この2021年5月のゴールデンウィーク明け、規制措置の緩和どころか新たに愛知県と福岡県で緊急事態宣言が出された。 水際の対策として蔓延防止法や緊急事態宣言などをおこなっているが、それもすでに一年を越す長期化となっている。 ワクチンはまだ全土に行き渡っていない。というよりもごく一部の最優先の対象者がかろうじて接種(それもあくまで任意)しているだけであり、一般的な供給については実質まだ始まっていない。

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まず動画を見て頂こうと思います。 ドリブルからゴール下に飛び込んで、ジャンプストップのモーションから連続してジャンプシュートまでのプレイです。 たまたま良い材料になる三人の選手が続きましたのでご覧頂きましたが、三番目に出てきた選手の動作だけ前の二人と違うところがあります。 お気づきになったでしょうか。

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今日はちょっとあなたに考えてもらいたいことがあります。あまりにも普通すぎる事を言いますけども、そのごく当たり前をあえて話します。一緒に考えてみましょう。 これから言う二つのワードを、ご自身のたった今に照らしてください。そしてもし改善の余地があれば、どうぞきっかけにしてほしいと思います。 そのふたつとは、「挑戦」と「頑張る」です。

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今日はトレーニング指導中に選手がくれた質問を、このレポートで共有したいと思います。 「ジャンプの動きで、練習中に梅原さんからもっと勢いよく跳んで跳ね返る力を使うよう言われたんですが、僕はどちらかというとゆっくり踏み込んだほうが高く跳べます。どうすれば良いでしょうか?」 これになんと答えたか?

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つい先日、日本人にとってたいへん嬉しい、また勇気づけられるニュースが流れた。 トロント・ラプターズとツーウェイ契約を結んでいた渡邊雄太選手が、4月19日にNBA本契約を交わし、晴れてトップリーグのNBA選手となった。 バスケットボールの世界は、同じ団体競技である野球やサッカーなどから比べて、海外挑戦をする選手またそこでプレイする選手というのはごくわずかである。

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脳を鍛えるというフレーズは珍しいものではなく、脳トレなどと言って少し流行りにもなりました。 スポーツの分野では、主にイメージトレーニングのことを指すものだと私たちは認識しています。でもイメージはあくまで頭の中だけで完結するものです。 またはメンタルトレーニングの中に、「自分はできる」と言い聞かせたりする脳への働きかけがあります。

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脳を鍛えるシリーズの三回目となります。 いつもは肉体を鍛える話をしていますが、まったく新しい視点でからだづくりを紐解いています。 運動技術のカギはからだのコントロールにあります。自分の手、自分の足を思った通りに操れることであり、その能力が高いほど当然スポーツでの成績も上位になりますから、私たちは主にからだを巧みに操る鍛練を積んでいきます。