戦術に関する記事一覧


オフェンス スキルアップ 戦術 関野 日久

一言に「2対2」と言ってもどんなのがあるのでしょうか? 秒単位で場面が変わるバスケットボールでは、1つ判断が遅れると得点に繋がらないことも少なくありません。 ですが、様々なパターンを持っておくと、コレが無理なら次コレ、それもダメならコレ、と引き出すことができます。 チームメイトと共有して連携プレーで得点に繋げてみませんか?

スキルアップ ディフェンス戦術 ヒヤマ ココロ 戦術

ディフェンス戦術のひとつであるゾーンプレス。 難易度が高いぶん、成功すれば圧倒的な差を付けられるものとして恐れられるディフェンスでもあります。 この記事では、ゾーンプレスのメリット・デメリットはもちろん、基本陣形や成功させるポイントまで詳しく解説します。 ゾーンプレスをゼロから知りたい人は、ぜひ参考にしてみてください。

スキルアップ ディフェンス戦術 動画 戦術 片岡 秀一

ピック&ロールの守り方って色々ありますが、実戦では難しいですよね。東京五輪(オリンピック)に出場している世界の代表チームはどのようなディフェンス戦術をしているのでしょうか。スロベニア代表のドンチッチ選手に対するスペインピック&ロール、その守り方の成功例と失点例を、世界のバスケットボールを見ている片岡秀一が動画と図で解説します。

スキルアップ ディフェンス ヒヤマ ココロ 戦術

ゾーンディフェンスって?マンツーマンとの違いは? ゾーンディフェンスとは、ペイントエリアにおけるディフェンスフォーメーションを指します。 ゾーンディフェンスはエリアを守ることに対して、マンツーマンはオフェンス1人に対してディンフェス1人がピッタリ付くスタイル。ディフェンスの対象が、場所か人かという点が大きな違いです。

オフェンス スキルアップ 動画 戦術 片岡 秀一

東京五輪も佳境となっている時期です。 詳しく言及できないのが残念ですが、東京五輪での戦いを振り返る際に少しでも読者の方に、発見や新しい視点を提供できる記事を目指したいと思います。 前回までに引き続き、FIBA-OQTリトアニア会場での決勝戦であるリトアニアvsスロベニアより、ドンチッチ選手のプレーを中心に扱います。

スキルアップ 動画 戦術 片岡 秀一

東京五輪がいよいよスタートしました。 執筆時点(7/25)では、男女の3x3代表チームは初戦を終えて、共に1勝1敗で予選リーグを戦っている真っただ中です。 本稿よりFIBA OQT(オリンピック最終予選)リトアニア会場の決勝戦となったリトアニアvsスロベニアの試合より、ドンチッチ選手のプレーに着目していきたいと思います。

オフェンス スキルアップ 動画 戦術 片岡 秀一

ワールドカップに挑むU19男子代表チームの戦いの中、ピック&ロールの使い方において有効なプレーがありました。 それは「Reject」です。有名なプレーですが改めて説明をします。 育成世代等では、Rejectをする際に他のスペーシングを意識せずに使用してしまうケースが少なくありません。 映像と共に記載いたします。

オフェンス スキルアップ パス 戦術 練習法 関野 日久

1人の能力だけではスペーシングや相手ディフェンスの動きもあるのでカッティングは成立しません。それらを上手くコントロールするためにはチームで約束を作ることが必要です。 1つ目はカッティングのタイミングを決めることです。 ・ローポストにボールが入った時 ・コーナーから45度にボールが上がった時 など、何か約束を決めてカッティングをすることで、スペースを生かせてチャンスを見落とすこともなくなります。

オフェンス スキルアップ 動画 戦術 片岡 秀一

U19男子代表チームのワールドカップが終わりました。 日本は、最終戦の韓国戦は92-95で敗戦。どちらに転ぶかわからない試合でしたが、残念ながら全敗で大会終了となりました。 前回までの記事に掲載のとおり、U16代表時代より今回のチームは「A代表を意識したセレクションとポジショニング」の方針でスタートし、合宿等も積んでいます。

オフェンス スキルアップ ヒヤマ ココロ 戦術 練習法

試合で速攻が決まると気持ちがいいですよね。チームの雰囲気も高まり、会場中も盛り上がります。 しかし、期待が大きい分プレッシャーがかかるのも事実。「シュートを外したらどうしよう」という思いから、苦手意識をもっている人もいるのではないでしょうか。 今回は、速攻の作り方と簡単にできる練習方法について解説します。速攻がうまくいかないと悩んでいる人は、ぜひ最後まで読んでポイントをつかみましょう。