ディフェンスに関する記事一覧


スキルアップ ディフェンス 動画 戦術 片岡 秀一

トランジションディフェンスの大切さは言うまでもありません。 ノーマークのレイアップシュートを防ぐことは育成カテゴリーでも指導されていますが、3Pシュートさえも防ぐことを目標とすることで、選手にとってやるべきことが明確になり、なおかつ状況判断力を鍛えることにもつながります。 記録に載らないファインプレーを動画とともにご紹介します。

スキルアップ ディフェンス 戦術 片岡 秀一

非常にシンプルな1対1の攻防に対しても、予想が出来ないプレーであったとしても、すべきことを着実に遂行し失点の確率を低くすることはとても重要です。 ・ドライブに対し少しでもボールマンを苦しませること ・インサイドの合わせにも対応し最後の最後までチェックを試みること この部分が疎かであればディフェンスを成功させることは難しいです。

スキルアップ ディフェンス 戦術 片岡 秀一

イタリア代表のディフェンス力の高さをご紹介します。 2つの連続したスクリーンプレーに対して見事に対応し、なおかつプレッシャーをかけてミスをさせた対応力の高いディフェンスです。 「ボールマンにプレッシャーをかける」「相手のやりたいことをさせない」などの、基本的なことから高いディフェンスが発揮されるのかもしれませんね。

スキルアップ ディフェンス 動画 戦術 片岡 秀一

様々なオフェンス戦術に対して対応の仕方も様々です。 ダブルドラッグ(スクリーン)に対するイタリア代表の素晴らしいディフェンスをご紹介します。 ヘルプとヘッジを上手く組み合わせて相手をパスミスに誘導した巧妙な連携を動画付きでご紹介します。

スキルアップ ディフェンス ディフェンス 戦術 関野 日久

マッチアップゾーンが攻略しにくい理由ってご存じですか? 攻略しにくいからこそ、学生カテゴリーでもよく立てられる戦術でもあります。 だけど、攻略方法はちゃんとあるんです!攻め方、守り方の両方が理解できると戦術も立てやすいですよね。 これを読めばあなたもきっとマッチアップゾーンの弱点が分かるハズ!

スキルアップ ディフェンス 戦術 関野 日久

マッチアップゾーンって聞いたことありますか? 言葉は聞いたことあるけど実際に見たことはない。どうやるのか知らない。よくわからないけど難しそう。そんな人は意外と多いと思います。 マンツーマンとも違う、ゾーンとも違う、そんなマッチアップゾーンのメリットを解説します。 これを覚えればあなたのチームも格上を翻弄できるかも!?

スキルアップ ディフェンス 動画 戦術 片岡 秀一

オリンピック最終予選でのイタリア代表チームのディフェンス戦術より、少し変わったスイッチをご紹介します。 エンドプレーのスクリーンに対する守り方で、育成カテゴリーでも活きる戦術だと思われます。 ボールが入った時点できちんとディフェンスが対峙できていれば、より強いディフェンスが実行できるようになります。

スキルアップ ディフェンス 動画 戦術 片岡 秀一

今回のテーマは「ピック&ロール時のボールマンディフェンスの足さばき」です。 女子代表チームの「顔」ともなった町田瑠唯選手は、東京五輪で日本代表のオフェンスを牽引し、オリンピックのアシスト記録を樹立しました。 素晴らしいアシストは彼女の持ち味ですが、同時にディフェンスでも非常に重要な役割を担っていたと感じます。

スキルアップ ディフェンス 動画 戦術 片岡 秀一

「トリプルスイッチ」って聞いたことありますか? ピック&ロールのピックに対して1つ目のスイッチ、ロールに対して2つ目のスイッチ、と3人が絡むディフェンス戦術です。 通常のスイッチだけだと高さのミスマッチが発生しますが、これを2つ目のスイッチで解消するというもの。 チームでの連携が大切なこの戦術。あなたのチームでも試してみませんか?

スキルアップ ディフェンス 動画 戦術 片岡 秀一

女子日本代表の活躍が記憶に新しいオリンピックのバスケットボールですが、世界の各予選で様々な工房が繰り広げられてきました。 片岡秀一が、イタリア代表のディフェンスを図解つきで分かりやすくポイントを押さえて解説。 チームでのディフェンス力を上げるために、ぜひ参考にしてみてください。