育成法に関する記事一覧


スキルアップ チーム作り 指導法 梅原 淳 練習法 育成法

皆さんこんにちは、梅原淳です。 コロナ渦でありますが、新学期が始まり部活動も新入部員を迎え、どのチームでも活気が増していることと思います。 活動制限のある中でしょうけれども、ひとまず日々の練習ができているなら幸いです。 さてこの時期は、どのチームでも体力がありプレイも手慣れた選手と、加入したばかりでそれとは体力技術力ともに差のある新入部員の2カテゴリーに分かれます。

オフェンス シュート スキルアップ 育成法

3ポイントを高確率で決めるシューター、その重要性はNBAでも非常に注目されています。 コートに立つメンバーに1人は40%以上の確率で3ポイントを決める選手を配置するチームが多く、その選手に良い3ポイントを打たせるためにオフェンスを作ることがよくあります。 今回は、シューターに必要な力をご紹介します。

スキルアップ トレーニング マインド(脳) メンタル(心) ライター 梅原 淳 育成法

今日はちょっとあなたに考えてもらいたいことがあります。あまりにも普通すぎる事を言いますけども、そのごく当たり前をあえて話します。一緒に考えてみましょう。 これから言う二つのワードを、ご自身のたった今に照らしてください。そしてもし改善の余地があれば、どうぞきっかけにしてほしいと思います。 そのふたつとは、「挑戦」と「頑張る」です。

スキルアップ トレーニング フィジカル(身体) マインド(脳) ライター 指導法 梅原 淳 育成法

今日はトレーニング指導中に選手がくれた質問を、このレポートで共有したいと思います。 「ジャンプの動きで、練習中に梅原さんからもっと勢いよく跳んで跳ね返る力を使うよう言われたんですが、僕はどちらかというとゆっくり踏み込んだほうが高く跳べます。どうすれば良いでしょうか?」 これになんと答えたか?

オフェンス スキルアップ ライター 育成法 関野 日久

ポイントガードの役割は、ゲームメイクが期待されます。チームの力を最大限に引き出し、勝利へ導くことが使命です。 しかし、味方を活かす方法はパスを多く出すことやセットプレーをコールすることだけではありません。むしろ自らドライブし、点を取りに行くことにこそゲームメイクの真髄があるといっても過言ではありません。 今回は、ポイントガードが得点を取る意味について解説します。

スキルアップ トレーニング ライター 梅原 淳 育成法

つい先日、日本人にとってたいへん嬉しい、また勇気づけられるニュースが流れた。 トロント・ラプターズとツーウェイ契約を結んでいた渡邊雄太選手が、4月19日にNBA本契約を交わし、晴れてトップリーグのNBA選手となった。 バスケットボールの世界は、同じ団体競技である野球やサッカーなどから比べて、海外挑戦をする選手またそこでプレイする選手というのはごくわずかである。

オフェンス シュート スキルアップ 指導法 育成法 関野 日久

3P、ミドル、ロングレンジのシュート、ドライブからのレイアップや合わせのゴール下シュートなど、得点の方法は多くあります。では、より多くのシュートを打ち、得点に多く絡むためにはどのような選手になれば良いのか、今回の記事は得点力について解説します。

スキルアップ トレーニング 指導法 梅原 淳 育成法

前号で、脳を鍛えて運動能力をつくるというこれまで語ってこなかったフレッシュな題材でスタートしました。 きっと多くの読者が興味を持ってくれるだろうと信じて、今回もさらに話を進めていこうと思います。 あなたは「慣れ」を経験したことがありますか? 愚問ですよね。生活は慣れの連続です。不肖このレポートでも、いつも「適応・順応」の話をしています。

スキルアップ トレーニング 指導法 梅原 淳 育成法

今日はちょっと視点を大きく変えてみようと思います。 体力トレーニングについて、その多くは「からだの使い方」その次に食事、それから学び方というテーマで間接的に考えることもあります。 その直接的な能力向上の方法において、はじめて話すジャンルになります。 それは「脳」への働きかけです。