育成法に関する記事一覧


スキルアップ 指導法 指導者 梅原淳 育成法

こんにちは梅原淳です。いつも読んでいただき有難うございます。 先日配信した読者Q&Aで、ご本人からのお返事が届きました。たいへん心温まるメッセージでした。これからもささやかに読んでくれるあなたを応援していきます。 身体づくりの質問や、学校・部活動などでのお悩みなど、迷うことがある方はぜひメールを送ってください。

スキルアップ 指導者 梅原淳 育成法

最近、コーチングや育成について語る人が増えた。SNSやメディアのネット記事においても、教育や子育て、社員育成をはじめとした「育て方」「伸ばし方」という発信が目立つ。 不肖私の専門とするスポーツとくにジュニア期の指導法というものも、関係者の間では熱い議論の対象となっている。 そこでは大概「褒めて伸ばす」や「やる気を引き出す」であったり、「子供の心に寄り添って」などといった指導する側の在り方というものが大きなテーマとなっている。

スキルアップ チーム作り 坂口慎 指導法 指導者 育成法

今日のテーマは「バスケットボールを普及させるには?」です。 なにやら僕らしくないテーマですが、最近、育成や普及についてなにかと話すことが多いので、現時点の僕の考えをシェアさせていただきたいと思います。 バスケットボールの魅力を分かっている人たちは、「こんな楽しいバスケを広めたい!」と思うこともあると思います。

スキルアップ トレーニング メンタル 指導者 梅原淳 育成法

今回は読者からのある質問について、考えを深めてみたいと思います。テーマは「進学」についてです。 匿名Iさんより、進学についてのお悩み相談が届きました。体育学系の大学へ行きたいが、怪我のブランクが大きな心配事になっている、という内容です。 中学の後半から高校の時期に掛けて、脚の怪我によりまったく運動ができなかったそうです。しかしそうであったからこそ、ようやく治ってきたいま、改めて運動をしたいし部活をしたい、バスケットボールがしたいという意欲が出てきたとのこと。

オフェンス シュート スキルアップ 指導法 育成法

バスケはシュートを決めることが最も大切なスポーツです。その過程のドリブルやパス、チームの動きも全てシュートを決めるためのものです。 そんなシュートを少しでも多く確実に決めるために、今回はシュートの考え方についてご紹介します。 得点力とはシュートを決める能力によって定まるものですが、ではシュートを決めるためにはどういった部分を詰めれば良いのか、というのを考えていきます。

オフェンス スキルアップ チーム戦術 ディフェンス 動画 指導法 指導者 片岡秀一 育成法

バスケットボールでは、クォーター終盤の攻防が4回発生します。特に、1~3クォーターの攻防を制する事は、試合の勝ち負けにも大きく左右されます。 その場面での1点やファール1つの存在が後々の試合結果、ひいてはリーグ戦等での得失点に影響し、チームの命運を左右する事も大いにあり得ます。 ワールドカップ等の国際ゲームを見ていると、各チームの特色や、対戦相手との相性を踏まえ、各コーチの特徴が数多く見られます。本稿にて、特徴的な戦い方を紹介していきたいと思います。

スキルアップ トレーニング 坂口慎 指導法 指導者 育成法

今日のテーマは「反復練習」について。 最近、稽古仲間と毎日2~3時間は稽古しているのですが、その中で「反復練習」について思ったことがあるのでみなさんにシェアしていきたいと思います。 最近の稽古では、同じ種類の稽古を1時間ぐらいぶっ通しでやっているのですが、ある稽古でめちゃくちゃ肩が疲れる稽古がありました。

スキルアップ ディフェンス ポストプレー 指導法 指導者 練習メニュー 育成法

ゴール付近の戦術として使われるポストプレー。 ディフェンスをしていると、ペイントエリアで相手のセンター選手にパスがまわるのは、何としてでも避けたいもの。 相手にポストプレーをされると、アッサリ得点を奪われてしまうというチームもいるのではないでしょうか。 この記事では、相手選手にポストプレーをさせないためのコツを解説します。 ポストプレー以外でも使えるので「ディフェンスを強化したい」という選手必見です。

オフェンス スキルアップ ドリブル 指導法 指導者 梅原淳 育成法

今回の話は、「女子」というのがポイントです。 単に男子との能力差、体力的絶対値の差ということではありません。おそらく日本の女子特有であろう、クセとも言うべきものを一緒に考えてみたいと思います。 ドライブスピードを上げるために僕が何を教えたか。 それは「上げるために必要なこと」というよりも、「上がることを邪魔している素因」を見つけ、それを取り除く作業が主となります。