チーム戦術に関する記事一覧


スキルアップ チーム戦術 動画 指導法 指導者 片岡秀一

【動画あり】 女子代表チームの試合を見ていると印象的な場面があります。それは、ドライブをしやすい状況を作る為、意図的にパスを戻すという発想です。なんてことの無いパスの往復も、高田、本橋の両選手がスピードのミスマッチが発生している事に気が付き、ここを攻略する事で共通の見解が存在しています。パスを戻してもらう事で、ボールを貰った瞬間の縦のズレを上手く活用し、一気にゴール下へと迫ります。

オフェンス スキルアップ チーム戦術 動画 指導者 片岡秀一

今回は、女子代表チームのオフェンスを中心に取り上げたいと思います。一般紙等で女子代表チームの武器が3Pである事が数多く紹介されます。 特に、PGからC選手まで幅広いシュートエリアを誇る事が注目されます。それ自体は事実でありますが、3Pシュートを創り出すための取り組みの徹底に女子代表チームの強さの秘訣があるように感じています。

スキルアップ チーム作り チーム戦術 ディフェンス トレーニング 練習メニュー

オフェンスの練習はバリエーションがあるけど、ディフェンス練習はどうですか?ディフェンスの基礎練習は、あまり知らない指導者は意外といます。

チーム作り チーム戦術 バスケ用語 育成法

ミートとは、お肉のことではなくボールを受けることを指します。”ボールを受ける”だけ見れば重要そうには思えませんが、試合の中ではすごく重要になります。ミート上手にできる選手は、そこからプレーの幅などが広がります。

チーム作り チーム戦術 バスケ用語 育成法

チームの大黒柱である5番。主にポストプレーで得点を稼ぐポジションです。スラムダンクでは「赤木剛憲」、黒子のバスケでは「紫原敦」が5番になります。

チーム作り チーム戦術 バスケ用語 育成法

"パワーフォワード”や”スモールセンター”とも言われることがある4番。パワフルなプレーが特徴で、ペイントエリア内でのプレーを求められます。スラムダンクでは「桜木花道」、黒子のバスケでは「青峰大輝、火神大我」が4番になります。

チーム作り チーム戦術 バスケ用語 育成法

"シューティングフォワード”や”スモールフォワード”とも言われることがある3番。オールラウンドでチームのエースが担うことが多いです。スラムダンクでは「流川楓」、黒子のバスケでは「青峰大輝」が3番になります。

チーム作り チーム戦術 バスケ用語 育成法

"シューティングガード”や”セカンドガード”とも言われることがある2番。ポイントガードの補助やアウトサイドからのシュートなどの役割を担います。スラムダンクでは「三井寿」、黒子のバスケでは「緑間真太郎」が2番になります。

チーム作り チーム戦術 バスケ用語 育成法

バスケでは、選手のことを番号で呼ぶことがあります。なぜかと言うと、番号毎に役割やポジションが分けられているからです。バスケに詳しくない方は、ユニフォームの番号で呼んでいると勘違いされる場合が多いです。

チーム作り チーム戦術 ディフェンス バスケ用語 育成法

バスケのディフェンス戦術には、”マンツーマン”や”ゾーン”があります。今回は、”ゾーン”に焦点を当ててお話をしますが、ゾーンディフェンスを戦術として確立するためには、選手それぞれが状況判断をする力をつける必要があります。