【バスケ】知っておくべき、ドリブルテクニック5選【スキルアップ】

オフェンス スキルアップ ドリブル 練習メニュー

今回は1on1で使えるドリブルの種類について、ご紹介したいと思います。

ドリブル時にディフェンスにベッタリマークされていると抜けない…なんてケースありませんか?

そんなときのために覚えてほしいのがドリブルの抜き技の種類(テクニック)についてです

この方法を知っていると相手の逆を取れるためベッタリマークされていても、かんたんに相手を抜くことができます。
省スペースで自主トレできるので、ぜひチャレンジしてみてください。

と、その前にまずはドリブルで抜くっていうのはどういうこと?から解説したいと思います。

ディフェンスを抜けたという基準について?

オフェンスに対して、構えている相手DFがいます。
当たり前ですが、この状態はまだ抜けていませんよね。
では、抜けているっていうのはどういう状態なのでしょう?

答えは、「相手の肩と自分の肩が横に並んだ瞬間」が抜けた瞬間だと言えます。
この基準は、ドリブルテクニックを学び相手を抜くための大前提なので、必ず理解しておいてください。
それでは、ドリブルテクニックをご紹介していきます。

フロントチェンジ

これは体の目の前でボールを左右に入れ替えるテクニックです。
ポイントは、ボールを移動させる側の足を少し下げることです。
ボールを移動させる側の足を少し下げることで、相手との間にスペースを作ることができます。

この間ができたときに行うことで相手が前にできてきたタイミングで肩を入れられるため、自分の足を相手の足の横に入れて抜き去れます。
この相手とのスペースを作りだすため、足を少し下げることを意識してください

クロスオーバー

これは左右や前後、緩急の動きで、ディフェンスを揺さぶり相手を抜くテクニックです。
大きく横へ相手を振っておき、相手の手の下を低いドリブルのチェンジをして抜いていきます。

ポイントはドリブルを強く突くということです。前後左右と動き幅が大きくなる分体も流れがちとなります。
ですので、上手くいかない選手、どうしてもドリブルが弱くなってしまいます。
まずは力強くボールを突くということを意識してみてください。

ビハインドザバック

こちらは、自分がドリブルしたいゴールまでのライン(コース)を止められた場合に有効なテクニックです。
このテクニックは「相手に取られない」というメリットがあります
相手が目の前にいる場合、先ほど紹介したフロントチェンジだと相手の目の前でドリブルするため、取られてしまいます。
しかし、ビハインドザバックは後ろでボールを入れ替えるので、かんたんには取られにくいのが特長です。
後ろを回したら、行く方向の足を軸足として逆の足を出して、肩を入れて抜きます。

また、同じようなテクニックでバックチェンジというものがあります。
違いは前に進むか、その場でチェンジするかだけなので状況により使い分けると良いと思います。

ロールターン

こちらもドリブルしたいゴールまでのライン(コース)を止められた場合に有効なテクニックです。
さらに、密着時にも有効なテクニックです。
しっかりコースに入られた時に、相手の両足の間に自分の軸足を入れ、背面を中心に回転し抜き去ります。

ポイントは回転する幅(回り切った移動距離)が広くならないよう、素早く回転することを意識しましょう。
身体を回転させるので上手くいかない選手は回転する幅が広がってしまいます。
空間がある場合にはとても有効なテクニックです。こちらのテクニックを身に付ければプロ選手のように、相手を綺麗に抜くことができます。

レッグスルー

ディフェンスがスティールしようと頻繁に手を出してきて思うようにフロントチェンジで抜けない…。
そんなときに有効なのがレッグスルーです。
方向転換したいときに行う技で、自分の股下でボールを左右の手に入れ替えるテクニックです。

このスキルの良いとことは1歩目で相手を抜けることです。
ボールを足の間で入れ替えたときに一歩目が出せるか?がポイントとなりますので意識してみてください。

まとめ

いかかでしょうか?

  • フロントチェンジ
  • クロスオーバー
  • ビハインドザバック
  • ロールターン
  • レッグスルー

以上、5つの技をご紹介しました。

ドリブルテクニックが上手く行えない多くの選手はボールを突く弱い傾向にあります。
また、上手くコントロールできるようになれば、「肩を入れる」ことに意識を置いてやってみてください。
続けて行うことはハードルが高い場合は、ワンドリブルをはさみながら行うと良いと思いますね。

ぜひ、指導の参考にしてみてください。
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