menu
閉じる
閉じる
閉じる
  1. 【梅原トレーナーのからだづくり哲学】ある進学校の自立への歩み その1
  2. 【梅原トレーナーのからだづくり哲学】トレーニングレポート No.41
  3. 【梅原トレーナーのからだづくり哲学】トレーニングレポート No.40
  4. 【梅原トレーナーのからだづくり哲学】 速報!ウィンターカップの年始開催…
  5. 坂口慎の【武学籠球】主体性によって吸収量が違う
  6. 【梅原トレーナーのからだづくり哲学】トレーニングレポート No.39
  7. 【梅原トレーナーのからだづくり哲学】トレーニングレポート No.38
  8. 坂口慎の【武学籠球】指導者のあるべき姿
  9. 【梅原トレーナーのからだづくり哲学】トレーニングレポート No.37
  10. 【梅原トレーナーのからだづくり哲学】トレーニングレポート No.36
閉じる

バスケットボール上達法:技から練習メニューまで動画でも公開中

バスケット無料動画

坂口慎の【武学籠球】指導者のあるべき姿

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

みなさん、こんにちは。 

慎です。 

 先日、富山で初めて「指導者向け講演会」を開かせていただきました。 

 いつも使用している体育館の方からお話をいただき僕で良ければと快諾しました。 

 テーマとしては「指導者のあるべき姿」ということでお話させていただきましたが、時間が1時間と限られていたので、なかなか伝えきれない部分もあったり、うまく説明できない部分もあったりと僕もまだまだだなぁと感じさせられました。 

 これも伸びしろなのでまた次に活かしていきます。 

 今回は講演会と言っても、すでに指導経験が豊富な方々に集まっていただいたので、話だけしていてもつまらないなと思い、ディスカッションや体感ワークを入れながらやらせていただきました。 

 最初は「教育者と指導者の違い」をディスカッションしながら観ていったのですが、普段、自然に指導していたりするので意味や役割を他の方と意見交換することは参加者の方にとっては結構新鮮だったようです。 

 ディスカッションで出てきた考えから、学校の役割や部活動やクラブ活動ではどうするべきかを観ていき、どちらが良い悪いではなく使い分け、バランスが大事ですよねとまとめていきました。 

 その上で指導者とはどういう人であるべきなのか? 

それはこのメルマガでも書いたことがあるように「自分よりもすごい人を創れる人」でしたよね。 

 逆に、自分よりもすごい人を創れないということは、伝えていることがどんどんレベルの低いものとして伝わっていくので、最終的には意味がないものとしてなくなっていってしまいます。 

 将来を担っていく子供たちを指導してくならば、「自分よりもすごい人」を創っていかないとバスケットボールのレベル、スポーツ界のレベル、もっと大きく言えば世界のレベルがどんどん下がっていきますし、それでは指導力があるとは言えませんよね。 

 指導者の方にはぜひこういう視点で、子供たちと関わっていってほしいなと思います。 

 次にその関わり方の基本となる
・傾聴
・質問
という二つの方法について話していきました。 

「傾聴」とは「真剣に話を聞くこと」これは多くの方ができていると思いますが、次の「質問」が難しいのではないかと思います。 

選手の話を聞いた時、どうしても経験から答えを知っていたりすると「こうすればいいんだよ」と言ってしまいがちですがそれだと選手の主体性が育ちません。 

選手自身から答えを引き出させるためにも、質問でうまく選手自身が答えを出せるように導くのも指導者としての役割だと思います。 

もちろん選手が自分の力でまだ答えを出せない場合は、こちらが手を差し伸べて教えてあげることもあってもかまいません。 

その見極めも指導者にとっては大切な技術だと思いますし、結局はバランスということです。 

しかし、多くの子供たちは何かしらの答えを自分の中に持っているのでそれをうまく引き出してあげたいですね。 

では今日も読んでいただきありがとうございました。 

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■■ バスケットボール事務局 おすすめDVD教材・商品■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

ナチュラルパーフェクトシューティングシステム
日本人がまだ知らないシュートの常識のウソ
https://rs39.net/c/bk/ckis_1/bl/

 

星澤純一の「マンツーマンディフェンスバイブル」
あなたのマンツーマンディフェンスの常識が変わる?
https://rs39.net/c/bk/ckhj_2/bl/

 

■星澤純一の「超シンプル化シャッフルオフェンス」
もう戦術指導に悩まないでください。

http://rs39.net/c/bk/ckhj_1/bl/

 

■金田伸夫の「ゼロから始める!バスケット上達法の「基本」
「先生、番狂わせって本当に起こせるんですね…」

もっと勝ちたい。強くなりたい。
でも何か物足りないと感じている方へ
http://rs39.net/c/bk/ckkn_3/bl/

 

■プレーを分解して指導する!松本流ファンダメンタル練習法
未経験者ばかりの公立校バスケット部が情け容赦なくシュートを決めて、

14年で7度も全国大会に出場した秘訣は、意外に簡単なこの練習法です。
http://rs39.net/c/bk/ckmt_1/bl/

 

■プレーを分解して指導する!松本流ファンダメンタル練習法2
なぜ、この練習法を真似するだけで忙しい先生でも、

3ヶ月で、新入部員に「ゆるぎない基礎」を習得させられるのか…?
http://rs39.net/c/bk/ckmt_2/bl/

 

■シュートマジック~試合で落とさなくするシュートの打ち方~
なぜ、たった2つの心構えで、

シュートが落ちなくなる、2つの原則が身に着くのか…?
http://rs39.net/c/bk/cksy_1/bl/

 

■スキルアップシューティングドリル
もし、経験のなさが子供を成長させると信じてくれるのであれば、

子どもたちが自動的に上達し、試合でシュートが決まる練習法をお伝えしますが…
http://rs39.net/c/bk/cksy_2/bl/

 

■古武術バスケ ~得点力が飛躍的に変化する!オフェンスの章~
今まで指導してきたオフェンスとは180度異なる、

得点力を数倍に跳ね上げる“非常識な上達法”とは…?
http://rs39.net/c/bk/ckkn_1/bl/

■古武術バスケ ~攻撃的なフットワークで相手を封じる!ディフェンスの章~
なぜ、この「足の力を使わない」ディフェンスは、

相手をカンタンに封じ込められる上、チームの得点力を2倍にできるのか…?
http://rs39.net/c/bk/ckkn_2/bl/

 

■アーリーオフェンスマニュアル~考えて走るチームをデザインするチーム創り
なぜ、初心者ばかりの弱小バスケット部が、

わずか2年で「近畿大会ベスト8」入りを果たすことができたのか…?
http://rs39.net/c/bk/ckks_1/bl/

 

■Practice Training For TransitionGame
なぜ、「10本中6本はシュートを外す」、

決定力の低いチームが、背の高い相手をらくらく封じ込め、
試合に勝てるチームに変わったのか…?
http://rs39.net/c/bk/ckks_2/bl/

 

■勝利へのゲームデザインマネージメント
私が、どうやって、昨年初戦敗退の一般校を1年でシード校に成長させたか?

その方法を公開します。
http://rs39.net/c/bk/ckks_2/bl/

 

■ディレイオフェンス
なぜ、シュート成功率が低く、1試合走り続ける

体力もないチームが、全国3位になれたのか…?
http://rs39.net/c/bk/ckns_1/bl/

 

■インサイドオフェンスバリエーション
170㎝以上の選手がいない一般校の女子バスケ部の得点力を2倍にした方法を公開

http://rs39.net/c/bk/ckst_1/bl/

 

■インサイドオフェンスバリエーション2
インサイドプレーの完成度を飛躍的に向上させる

アウトサイドから展開する「22のオフェンスパターン」を公開!
http://rs39.net/c/bk/ckst_2/bl/

 

■Greatest Dribble (ドリブルメガネ付)
ドリブルを思い通りに操るセンスと、試合で使えるテクニックを身に付けて、

例えビギナーでも経験者を追い抜く方法とは?
この下にある答えにあなたはきっと驚くことでしょう…
http://rs39.net/c/bk/ckot_1/bl/

 

バスケットボール上達DVDを、無料で視聴しませんか?


アメリカでも活躍した日本人選手や、弱小バスケ部を全国有数の強豪校に育てた名監督などが出演!










  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

関連記事

  1. 【梅原トレーナーのからだづくり哲学】 能力のある選手へのバイアス…

  2. 【梅原トレーナーのからだづくり哲学】トレーニングレポート No.…

  3. 【梅原トレーナーのからだづくり哲学】勝敗へのこだわりとはなにか

  4. 坂口慎の【武学籠球】ワンモーションとツーモーションの安定感につい…

  5. 【片岡編集長のプレイブック】HORNSからのDIVEとPOPを絡…

  6. 小谷コーチの【分析バスケ】「T0/40MIN」を分析する

ピックアップ記事

  1. 今、目の前には自ら積極的に練習する選手たちの姿がある。私の存在が無くなり、選手同士で話し合い知恵を出…
  2. サイド・キックの振り幅が大きくなったときに、負荷の大きさに対応できる人は腕の動きが活発になっていきま…
  3. 前回のトレーニングレポートNo.39において、サイドキックを鍛えるトレーニング動画をお届けしました。…

おすすめ記事

  1. 【梅原トレーナーのからだづくり哲学】ある進学校の自立への歩み その1
  2. 【梅原トレーナーのからだづくり哲学】トレーニングレポート No.41
  3. 【梅原トレーナーのからだづくり哲学】トレーニングレポート No.40
ページ上部へ戻る