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【小谷コーチのバスケットボールを分析しよう!】「BS」を分析する

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こんにちは!小谷究です。

私は現在、流通経済大学スポーツコミュニケーション学科で助教を務めています。

また、同大学バスケットボール部を指導しています。

このメルマガでは、バスケットボールを分析する方法について一緒に勉強して行きましょう。

今回はブロックショットの本数である「BS」について分析していきましょう。

ブロックショットとは、相手プレーヤーがショットしようとしている、もしくはショットしたボールにディフェンスプレーヤーが触れることをいいます。

ショットを放つ際には、ボールをレシーブした位置から一旦下げるディップをするにせよ、しないにせよ、一度ボールを額のあたりのリフティングポジションまで運び、それからリングへと押し出します。

このリフティングポジションの局面がはっきりしているプレーヤーとほとんど分からないプレーヤー、もしくはステフィン・カリーのようにこの局面がないプレーヤーもいますが、多くのプレーヤーがリフティングポジションの局面がはっきりと見てとれます。

リフティングポジションまでリフティングする際に、肩よりも低い位置でディフェンスプレーヤーがボールをカットして奪った場合にはスティールである「ST」としてカウントされます。

リフティングされているボールを肩よりも高い位置で、ディフェンスプレーヤーがカットした場合に「BS」としてカウントされます。

【「BS」が多いプレーヤーの身長と身体能力】

NBA2017-18シーズンにおける1ゲームあたりのブロックショットをみるとアンソニー・デイビスが2.6本でトップ、次いでクリント・カペラ1.9本、ケビン・デュラント、ジョエル・エンビード、マイルズ・ターナー1.8本と続きます。

彼らの身長に着目するとアンソニー・デイビスが208cm、クリント・カペラが208cm、ケビン・デュラントが206cm、ジョエル・エンビードが213cm、マイルズ・ターナーが211cmと比較的長身で身体能力の高いプレーヤーが名を連ねます。

前述したとおり、リフティング中のボールについては、肩よりも高い位置でディフェンスプレーヤーがカットした場合に「BS」としてカウントされます。

さらに、ブロックショットとしてよく観察されるものは、リフティングポジションからリングに向かって押し出される、もしくは、手から離れた直後のボールにディフェンスプレーヤーが触れるものになります。

したがって、ブロックショットをするにはある程度の高さに到達できる身長やジャンプ力が必要になるといえます。

つまり、ボックススコアで「BS」が多いプレーヤーが確認できた場合には、そのプレーヤーは長身であるか、高い身体能力を持ち合わせている、もしくはその両方を兼ね備えていることが予想されます。

次回は、「BS」が多いプレーヤーについてさらに深く分析していきましょう。

 

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