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【梅原トレーナーのからだづくり哲学】トレーニングレポート No.20

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私が現在一番中心においているトレーニングのかたちは、全身を使った技術的難易度の高いオリジナルな手法によるものとなっています。

一般的なウエイト・トレーニングつまりスクワットやベンチ・プレス、ケーブルマシンなどを使った重量物を持ち上げるスタイルのものではありません。それとは大きく異なっています。

運動能力を発達させるためにはどうすれば良いか。この単純明快な課題について真っ直ぐに考えていくうち、現在の素直な答えが見えてきました。

私の教えるものは「子どもの外遊び」のようなトレーニングです。

できない運動をできるようにする、持っていない運動感覚を習得する、上手く動かない體を自在に操れるようにする、そうありのままに思えば一般的なフリーウエイトやフィットネスの思考から思いきって離れることが必要になります。

いわゆるウエイト・トレーニングは筋肉を大きくつくることが大前提であり、運動を上達・発達させる目的のものではありません。その他フィットネスに取り入れられるメソッドの基本は皆そうです。

誰もが理解していることなのですが、現実はパフォーマンスを上げるために筋肉づくりばかりを取り組んでいるのです。ひたすら筋肉マンを目指してビルディングを追求しているアスリートがたくさんいます。あなたは如何でしょうか。

これからは体力トレーニングを筋力と持久力だけに縛るのをやめませんか?

それをすることがあなたのスポーツパフォーマンスを伸ばす真の方法なのであれば良いですが、多くはトレーニングのためのトレーニングになっていますね。

ウエイト・トレーニングをして體が大きくなったり筋力が上がったりしますが、プレイ・スキルの向上はしていません。ウエイト・トレーニングそのものがレベルアップしただけのことです。

重量挙げの選手ならばそれ自体が競技ですから良いですが、あなたの専門はバスケットボールであり野球でありサッカーであり。その技術を伸ばすことに直接寄与するトレーニングはどんなものでしょうか。

それを考え日々試して工夫して、現在は専門的な器具を使わずともできる體づくりに力を入れています。動きの自由度が大きく、負荷の掛かり方も複雑で、技術的難易度があります。

體の使い方が上達して、その上で必要な筋力が自然と養われます。體の扱いがうまくなるのでケガもしなくなります。

筋繊維を破壊するだけの単一トレーニングから、様々な器官が強く刺激される複合的かつ全体的な身体負荷トレーニングに少し道が見えてきました。

今回はそのようなトレーニングの一部を公開します。体育館で子どもたちが頑張っている様子をどうぞご覧ください。

 

 

 

 

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