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【片岡編集長のプレイブック2】琉球ゴールデンキングス2

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前回、今シーズンの琉球ゴールデンキングスが使用するHORNSについて、DiveとPopを絡めた基本的な構造を紹介しました。

今回は両サイドのコーナーにいるオフェンスとの関係性について紹介していきます。

◇コーナーDFの動きを先読み

琉球のケースでは、主に本セットでドリブラーを務める並里、岸本両選手がスキルに溢れる選手である事が特徴です。

最初のPnRを止める為に発生したDFの空間的なズレに対し、DIVEとPOPを同時に遂行する事でDF側を揺さぶります。

インサイド2枚のDF、ドリブラーのDFの計3名で守り切れない際、相手DFにとっては4人目のDFの援助を得る事が必要となります。

その際に大切となるのはPGの選手がHelpの動きを読み取って鋭くパスを出せる判断力とスキルが重要です。

上記動画のようにワンハンドパスでスキップパスが狙える際、コーナーでオープンショット(またはクローズアウトのカウンタードライブ)のチャンスが拡がります。

<琉球ゴールデンキングスのHORNSで考えられるケース>

・PnRを駆使して、1にX5が釣り出される。5がDIVE。

・(X4がHelpに反応をした際の狙い目は、前回配信分を参照)

・X2がHelpに寄ってゴール下のチャンスを潰そうとした際には、ボールマン(①)がHelpの動きを読み取り、スキップパスを展開。

※パスをコーナーに通すことが重要なのではなく、より良いシュートチャンスでボールの位置を変える事に意義があります。

 スキルとしては、ワンハンドパスで鋭くボールを出せる事が重要です。

・2は、DFの反応を読み取り、シュート、カウンタードライブ、パスを判断。

※X4がローテーションで2をマーク。トップの位置で4がノーマークになるケースも考えられます。

 

上記の類似プレーは名古屋ダイヤモンドドルフィンズでも頻繁に見受けられます。

ドライブイン後のパス転換先は異なりますが、是非、オープンシチュエーションに至るまでの駆け引きをご覧ください。

(名古屋D)

<まとめ>

前回に続き、コーナーの選手を絡めたプレーの紹介となりました。

動きとしてはシンプルですが、オフェンス、ディフェンス共に様々な駆け引きが存在しています。

このようなプレーをチームに導入する際に重要なのは、プレーの判断基準を持つ事と、それに必要なスキルアップを目指す事であると思います。

ドライブ後にコーナーにパスをする事ばかりを選手に要求しても、DFの位置を判断せずにパスを展開してしまうでしょう。

X2が寄ってこなければシンプルにDIVEをした5へpassをする事が正解となるはずです。

より良いシュートチャンス構築の為、判断力と実行力を高める事が重要になる事でしょう。

 

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