「ドリブルでダッシュ」トレーニングレポート No.126【梅原トレーナーのからだづくり哲学】

スキルアップ ドリブル 練習法

こんにちは、梅原淳です。

少し前にドリブルについて、女子選手の動画で学んでいただきました。(ドリブルの位置【梅原トレーナーのからだづくり哲学】トレーニングレポート No.123)

もちろん続けて練習しています。

走り出すとやっぱりいつものドリブルになりがちです。だからこそダッシュはしつこいくらいに練習してもらいたいところです。

ドリブルが弱いと走りも弱くなると以前のレポートで解説していますが、では走りながら強くドリブルを突くための大事なポイントは?・・・・

持っている時間を長く!です。

なんのことかって、つまり鋭く叩いてドリブルしボールも鋭く跳ね返るようにすることで、手から離れている時間よりも手に持っている時間のほうが長くなるということです。

「突くのは一瞬、持つのは長く」

これを訓練してみてください。

ドリブル動作は「等速」ではないことを覚えておきましょう。

ここを間違えている選手は少なからずいて、腕を伸ばすところから曲げるところまでの一連のドリブルをぜんぶ同じペース、テンポ、スピードでおこなってしまうところに原因があります。

どこを頑張っているのかが見えない、インパクトが薄いんですね。

ドリブルに減り張りをつけて、タン!タン!と鋭い跳ね返りをつくると、ものすごく走りやすくなります。

ぜひ練習してみてください!

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(了)

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この記事を書いた人梅原淳梅原 淳
運動技能を向上させる専門家として、またバスケットボールでのファンダメンタル・スキルを教えるコーチとして全国各地に出向いています。またその活動から得た日々の思考や発見を、YouTubeなどSNSを活用して情報配信しています。このコーナーで扱う内容は、それらSNSでは記さない一歩踏み込んだ情報として、トレーニング実践レポートをはじめ自分の育て方、大人の再教育、子育て、健康づくり、みなぎる食事など、あらゆるジャンルをテーマにお届けします。