【武学籠球】スポーツにも大切な「睡眠の質を上げる」

スキルアップ トレーニング 坂口慎 指導者

みなさん、こんにちは。
慎です。

前回は
「主体的に行動する必要性」
についてお話させていただきました。

まだ動画を観てない、実践してみていない
という方は僕のYoutubeチャンネル
から観て、やってみてください。

YouTube【武学籠球】

今日はスポーツをやっていく上でも重要な
「睡眠」
について。

睡眠は一日の約3分の1を占める大事な要素。

ただベッドに入ってゆっくり休めばいいというわけではありません。

ではどんなことに気をつけていけばいいのか?

それについてお話していこうと思います。

よろしくお願いいたします。

今回は
「首」
に着目して観ていこうと思います。

みなさんのほとんどが「枕」を使って寝ていると思いますが、
僕は使いますが、使いません。

「どういうこと?」
って感じだと思うので解説していきます。

僕は
仰向けで寝るときには一切枕を使いません。
横向きの時だけ使います。

これは考えてみればわかるのですが、
みなさん、枕を使われているときの「首」は
普段立っているときの首の状態と比べてどうなっていますが?

立っているときより前に出ている状態になっていませんか?

これっておかしくないですか?

僕は若い頃からおかしいと思っていて、
小学生のころからほとんど枕を使わなくなりました。

それを武学をやり始めてさらに確信することになりました。

武学では姿勢を徹底的に観ていくのですが
そのとき首の状態は姿勢の一番最初にチェックする場所で
それは一番重要な場所だからです。

首の状態が崩れれば、
他のどの身体の部分が綺麗でも乱れた状態になってしまいます。

そんな首を枕によって、自ら乱す形で寝る。

そんな睡眠をしていて疲れが取れるわけがありません。

僕がここまではっきり言えるのには
チェック法がはっきりしているということと
整体で来られるお客様に徹底的に試しているということがあります。

「よく眠れない」
「寝ても疲れが取れない」
という方のほとんどが枕が自分にあってなくて、
乱れた状態で寝ておられます。

そして、チェックするとほとんどの方が
びっくりされます。

なぜなら
「枕必要ないよね…」
となるからです。

ただ、僕は枕を使いますが、使いません
っと言っていた「使います」
の部分は横向きで寝るときに必要だから「使います」
と言いました。

横向きになったときに枕ぐらい厚みがないと
首が横に曲がってしまいますよね。

だから僕は仰向けで寝ている顔の横に枕を置いています。

そうすれば横向きになったときに
自然に枕に頭を乗せるようにできます。

最近は徹底的に自分の首の位置をチェックしているので
寝起きがとてもスッキリしています。

これを読んだみなさんが少しでも睡眠や
自分が使っている枕に興味を持っていただけると幸いです。

それでは今日も読んでいただきありがとうございました。

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