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【片岡編集長のレポート】ディフェンスリバウンド7

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これまでにご提案をした内容を踏まえ、引き続き、DFリバウンドの獲得率を高めるアイデアについて考えていきたいと思います。

筆者が社会人チームのコーチとして練習計画を立てる際に着目をしたのはコンタクトの部分です。

多くのチームがそうであるように、瞬発力のある選手や、サイズのある選手を多く抱えるケースは非常に稀。

しかし、フィジカルコンタクトであればトレーニングを通じて強化や向上が可能な領域と考え、DFリバウンドのシチュエーションに必要となるコンタクトを抜き出し、練習の中に意図的に加えていきました。

コンタクトを重視する考えに至る背景は、星澤純一先生のDVDの中でも言及した、「コーチングにおける卓越性の探求」をテーマとする国際的なコーチングシンポジウムにて、コーチング学の権威であるポール・シェンプ氏(米国 ジョージア大学教育学部 教授)のスピーチで伺った内容がベースになっています。

アスリートの自伝などで、「コントロール出来る事に集中する」という考え方は有名な考え方ですが、さらに踏み込んで考えると重要な思考のサイクルは下記になるようです。

「目標に対して、問題を定める。コントロール出来る領域の中で、問題解決に繋がりそうな因子を見つけ出し、そこに対してアプローチを続ける」

それを踏まえ、私としてはフィジカルコンタクトを重要項目として設定しました。

◇コンタクトへの耐性を構築するドリル

①フィジカルコンタクトへの準備

※画質が悪く申し訳ありません。

練習の中で、フィジカルコンタクトのゲーム形式のドリルを組み込みました。

上記のルールは、ボールを両手で掴んだら1ポイント。オフェンス、ディフェンス共に基本的には何をしてもOK。時間は30秒間。

ダイナミックストレッチ終了後、練習の冒頭で用いました。

 

②コンタクトと、特定の状況のドリル

HELPサイドのDFリバウンドを抜き出した形式です。

今回は、ボールウォッチのケースではなく、コンタクトの意識があり、実際にコンタクトをした際の強度を求める練習としています。

(※ボールウォッチを撲滅する為の取り組みは次のステップ)

<ルール>

・HELPポジションに位置し、ボールマンとマークマンの両方をチェックする。コーチ役のシュート動作(ダミー)に対し、Hit First!の精神でコンタクト

接触後にも押し込まれないようにコンタクトで奮闘をする。

オフェンス側は、ノーチャージエリアまで押し込むか、DFの内側に入り、そのままポジション取りをする。

※ノーチャージエリアまで押し込まれた場合、サイズのある選手が上から確保するシチュエーションを想定。

DFはルール通りの動作、オフェンスについては、ある程度のファールは許容する形式。

1回のコンタクトで6秒ほどの攻防をし、同じ選手同士で3回ほどを繰り返しました。

※コンタクトの方法については、トーステン・ロイブル氏も推奨しているコンタクト→フロントターンを提唱しています。

▶動画(ポジション)

▶動画(コンタクト)

 

<まとめ>

「目標に対して、問題を定める。コントロール出来る領域の中で、問題解決に繋がりそうな因子を見つけ出し、そこに対してアプローチを続ける」という考え方は、コーチとしてチームを牽引する際に非常に多くの恵みを与えてくれた考え方でした。

コントロール出来る事に集中したとしても、集中している項目が的確でなければ、求める成果を得ることは難しいのではないでしょうか。

過去の事例から学びつつ、慣習や前例を疑い、自チームのカルチャーに合致する内容を考えた際に、私としては入り口として上記のドリルを組み込み、大きな成果を得る事が出来たと感じています。

 

次回以降、引き続き、DFリバウンドの準備として有効と思われるドリルを紹介していきたいと思います。

 

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