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【坂口慎の武学籠球】正しいとは何か?

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みなさん、こんにちは。
慎です。

最近、
「正しい」
ということについていろんな議論がされているところを
よく目にします。

バスケにおいても
シュート理論についてこれは違う、これが正しい
という議論は多いですし、
スキルなどについてもそういうことはあります。

世の中でも
「箸の持ち方」のようなマナー
について議論がされていたりと
「正しい」
についての議論がいろんなところでなされています。

武学をやっている人間からすると
そういう議論ははっきり言って
「どうでもいい」
ことです。

すべては
「あなたにとって正しいかどうか?」
だけだからです。

シュート理論についてなんかは
それを実践した人がどうなったか?
で判断をすればいいだけだと僕は思っています。

実践してみて上達したなら
「それを実践した人にとってはその理論が良かった」

実践してみてうまくいかなかったら
「それを実践した人にとってはその理論は違っていた」

これだけです。

違っていたからと言って、その理論を否定するのはおかしなことで
そんなくだらないことをしている暇があるなら
違う方法をどんどん試してどんどん進化していけばいいだけです。

なにかを否定しないと自分の立場を証明できない
そんな世界で生きているのは狭すぎる!
もったいない!!
と僕はいつも思っています。

それなら理論と理論を掛け合わせて
もっと面白い理論を創っていきたいですね。

マナーなどに関しても同じようなことです。

例に挙げた
「箸の持ち方」

正しいとされる持ち方はありますが
なぜそういう持ち方になったかみなさんご存知ですか?

他にも食事のマナーはたくさんありますよね?

食器の置き場所、お椀をもって食べること、箸置きを使うこと

などなど。

なぜそうなっているか知っている人はどれくらいいるでしょうか?

人の持ち方を観て正しいだの間違っているという前に
そこからまずは知らないといけないのでは?と思います。

マナーというと「常識」みたいなところがあり、
守って当たり前という意識があるので見落としがちですが
「なぜ?」と疑問を持つことはとても大事です。

ちなみに先ほど挙げた食事のマナーには
一つ一つすべてに意味があります。

知れば知るほど
「昔の人は天才か?」
と思うほどです。

だからそうするべきなんだなということがわかります。

躾もそうですが
「なぜそうしなければいけないのか?」
が抜けているからいろいろとズレてしまうのだろうと思っています。

僕が答えを言っても面白くないので
気になる方はいろいろと調べてみてください!

きっと
「これからちゃんとやらないと!」
と思えるようになると思います。

また、
もしかしたら今あるマナーは
「あなたには合わない」
なんてこともわかるかもしれません。

では、今日も読んでいただきありがとうございました。

 

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