menu
閉じる
閉じる
閉じる
  1. 【坂口慎の武学籠球】ボールをほとんど触らないクリニック
  2. 【梅原トレーナーのからだづくり哲学】ケガという病魔 その2
  3. 【バスケ】ドリブル指導の「コツ」について【動画】
  4. 【梅原トレーナーのからだづくり哲学】トレーニングレポート No.33
  5. 【バスケ】ディフェンス指導の「コツ」を知りたい方へ【星澤純一】
  6. 坂口慎の【武学籠球】スポーツマンなら必ずする「礼」はゾーンへのカギ!?…
  7. 【梅原トレーナーのからだづくり哲学】ケガという病魔 その1
  8. 【梅原トレーナーのからだづくり哲学】トレーニングレポート No.32
  9. 坂口慎の【武学籠球】克己復礼・2年ぶりの試合
  10. 【梅原トレーナーのからだづくり哲学】一人になれない
閉じる

バスケットボール上達法:技から練習メニューまで動画でも公開中

バスケット無料動画

【片岡編集長のレポート】On Ball screenのDF(DF側の視野)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

直近の2記事では、On ball ScreenのDFでDropを選択した際のDFの攻防を紹介していきました。

スクリナーがPOPをするかROLL(DIVE)をするかという要素が一つ、もう一つはオフェンス側のスペーシング、各選手の特性などが影響してきます。

DF側の戦術遂行力や、日本代表チームの見事な状況判断の事例を紹介できたのではないかと思います。

1.DF側のミスについて

ここで、実際にコーチングをする際のアプローチについて考えていきたいと思います。

戦術が高度に発達した現代バスケットにおいて、オフェンス側も、相手DFが守りにくい、かつ、幻惑させるような布陣を用いてきます。

過去2回の日本代表チームのように、DFの動きを見た上で、相手DFにとって最も手が届きにくい場所へとボールを飛ばしてきます。

また、そもそも、複数パターンを用意する事で、選手側も困惑し、DFにおけるミスをしてしまう事もあるでしょう。

コーチとしては、どのようなアプローチ方法があるのでしょうか。

2.アプローチをするフレームワーク

まず、考えたいのは、複雑な事象を解きほぐし、シンプルな構造に落とし込むコーチ側の力量です。

オフェンス側が複雑な展開を用意したとしても、DF側としては、それらを構成する因子を的確に捉え、単純な構造に落とし込むことが必要です。

もう一つは、DFのミスに対するアプローチ方法ではないかと思います。

以前、日本に来日をしたスペイン人のコーチは、非常に明確なフレームワークを持っていました。

選手のミスに対し、仮に、何かコーチとして選手に対してアプローチをする場合、何を、何処まで取り上げるのかを質問したことがあります。

そのコーチは、「年代や時期にも関係するが、基本的には一つ一つのミスに対して叱責をする事はない。

選手にミスをさせ、学びの機会を提供する事がコーチの仕事である」と語ります。

「それでも、あえて、選手にフィードバックを与えるのであれば、視野、発想、実行の3段階で考察をする。つまり、そもそも視野が悪く、必要な情報を捉えていないがゆえに悪い判断をしたのかどうか。次に、見えていたのに、発想や狙い方が悪かったのか。最後に、視野、発想も良いのに、実行のスキルが乏しいがためにミスをしたのか。それらを順番に考えていく」と紹介してくれました。

豪代表チームを見ていても、on ball screenがセットされる瞬間、残り3選手は視野を広く取り(視野を確保できるポジションに移動もし)、チームのルールに則って、迅速に動いています。

どんなに発想力がある選手でも、どんなに瞬発力のある選手でも、コートの状況が正しく把握できていなければ適切なDFをする事は難しくなるはずです。

DFにおいて筋持久力や足腰の体力は非常に大切です。

DFフットワークも、それらを鍛えてくれる素晴らしいドリルがバスケ界には数多く開発されています。

反面、各DFにおける「視野の確保」・「適切な視野を確保する方法」は、そこまで指導されるケースが多くはないのかもしれません。

「DFにおける視野」のレベルアップをする事で、チームのDF力向上に一定以上の成果を挙げると信じて疑いません。

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■■ バスケットボール事務局 おすすめDVD教材・商品■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

ナチュラルパーフェクトシューティングシステム
日本人がまだ知らないシュートの常識のウソ
https://rs39.net/c/bk/ckis_1/bl/

 

星澤純一の「マンツーマンディフェンスバイブル」
あなたのマンツーマンディフェンスの常識が変わる?
https://rs39.net/c/bk/ckhj_2/bl/

 

■星澤純一の「超シンプル化シャッフルオフェンス」
もう戦術指導に悩まないでください。

http://rs39.net/c/bk/ckhj_1/bl/

 

■金田伸夫の「ゼロから始める!バスケット上達法の「基本」
「先生、番狂わせって本当に起こせるんですね…」

もっと勝ちたい。強くなりたい。
でも何か物足りないと感じている方へ
http://rs39.net/c/bk/ckkn_3/bl/

 

■プレーを分解して指導する!松本流ファンダメンタル練習法
未経験者ばかりの公立校バスケット部が情け容赦なくシュートを決めて、

14年で7度も全国大会に出場した秘訣は、意外に簡単なこの練習法です。
http://rs39.net/c/bk/ckmt_1/bl/

 

■プレーを分解して指導する!松本流ファンダメンタル練習法2
なぜ、この練習法を真似するだけで忙しい先生でも、

3ヶ月で、新入部員に「ゆるぎない基礎」を習得させられるのか…?
http://rs39.net/c/bk/ckmt_2/bl/

 

■シュートマジック~試合で落とさなくするシュートの打ち方~
なぜ、たった2つの心構えで、

シュートが落ちなくなる、2つの原則が身に着くのか…?
http://rs39.net/c/bk/cksy_1/bl/

 

■スキルアップシューティングドリル
もし、経験のなさが子供を成長させると信じてくれるのであれば、

子どもたちが自動的に上達し、試合でシュートが決まる練習法をお伝えしますが…
http://rs39.net/c/bk/cksy_2/bl/

 

■古武術バスケ ~得点力が飛躍的に変化する!オフェンスの章~
今まで指導してきたオフェンスとは180度異なる、

得点力を数倍に跳ね上げる“非常識な上達法”とは…?
http://rs39.net/c/bk/ckkn_1/bl/

■古武術バスケ ~攻撃的なフットワークで相手を封じる!ディフェンスの章~
なぜ、この「足の力を使わない」ディフェンスは、

相手をカンタンに封じ込められる上、チームの得点力を2倍にできるのか…?
http://rs39.net/c/bk/ckkn_2/bl/

 

■アーリーオフェンスマニュアル~考えて走るチームをデザインするチーム創り
なぜ、初心者ばかりの弱小バスケット部が、

わずか2年で「近畿大会ベスト8」入りを果たすことができたのか…?
http://rs39.net/c/bk/ckks_1/bl/

 

■Practice Training For TransitionGame
なぜ、「10本中6本はシュートを外す」、

決定力の低いチームが、背の高い相手をらくらく封じ込め、
試合に勝てるチームに変わったのか…?
http://rs39.net/c/bk/ckks_2/bl/

 

■勝利へのゲームデザインマネージメント
私が、どうやって、昨年初戦敗退の一般校を1年でシード校に成長させたか?

その方法を公開します。
http://rs39.net/c/bk/ckks_2/bl/

 

■ディレイオフェンス
なぜ、シュート成功率が低く、1試合走り続ける

体力もないチームが、全国3位になれたのか…?
http://rs39.net/c/bk/ckns_1/bl/

 

■インサイドオフェンスバリエーション
170㎝以上の選手がいない一般校の女子バスケ部の得点力を2倍にした方法を公開

http://rs39.net/c/bk/ckst_1/bl/

 

■インサイドオフェンスバリエーション2
インサイドプレーの完成度を飛躍的に向上させる

アウトサイドから展開する「22のオフェンスパターン」を公開!
http://rs39.net/c/bk/ckst_2/bl/

 

■Greatest Dribble (ドリブルメガネ付)
ドリブルを思い通りに操るセンスと、試合で使えるテクニックを身に付けて、

例えビギナーでも経験者を追い抜く方法とは?
この下にある答えにあなたはきっと驚くことでしょう…
http://rs39.net/c/bk/ckot_1/bl/

 

 

バスケットボール上達DVDを、無料で視聴しませんか?


アメリカでも活躍した日本人選手や、弱小バスケ部を全国有数の強豪校に育てた名監督などが出演!










  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

関連記事

  1. 【バスケ】 オフェンスリバウンドのリターン、そしてリスクについて…

  2. 【片岡編集長のレポート】On ball Screen(Pick&…

  3. 保護中: 【梅原トレーナーのからだづくり哲学】トレーニングレポー…

  4. 【片岡編集長のレポート】ディフェンスリバウンドの「数値」が、勝利…

  5. 【小谷コーチのバスケットボールを分析しよう!】ショット効率と得点…

  6. 【梅原トレーナーのからだづくり哲学】トレーニングレポート No.…

ピックアップ記事

  1. みなさん、こんにちは。先日、埼玉県熊谷市で「武学籠球クリニック」を開催してきました。…
  2. ケガにも色々なものがある。重度軽度の違いがあれば、受傷部位によっても状況は異なる。より深く考えていく…
  3. あなたはドリブル指導する時、どのように選手へポイントを伝えていますか?また、どんなことを意識…

おすすめ記事

  1. 【坂口慎の武学籠球】ボールをほとんど触らないクリニック
  2. 【梅原トレーナーのからだづくり哲学】ケガという病魔 その2
  3. 【バスケ】ドリブル指導の「コツ」について【動画】
ページ上部へ戻る