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【新着レビュー2】ワンハンドシュートを習得するメリット②

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こんにちは。坂口慎です。

 

昨日は先日リアルスタイルさんから公開された「ナチュラルパーフェクトシューティングシステム~まったく新しいシュート理論~講義編」でやっていく「ワンハンドシュート」

のメリットについてお話させていただきました。

【新着レビュー】ワンハンドシュートを習得するメリット①

 

手の使い方だけでもいくつもメリットがあったのですが、それだけなく、ワンハンドシュートにすると「身体の使い方」の面でも効果を発揮してくれます。

 

■今倉理論を取り入れる、身体操作のメリットとは…?

DVDの中で今倉さんがおっしゃられているのですが、ワンハンドシュートでは利き手側の半身(はんしん)を前に出して構えます。

半身(はんみ)と呼ばれる状態ですね。

 

これがツーハンドシュートだと利き手側の足を少し前に出すぐらいで、身体はリングに正対するように構えます。

 

半身か正対かの違いですが、この身体の状態は次のプレーに大きく影響してきます。

これは実際にやってみるとよくわかるので、その場で今から話すことをやってみてください。

 

ボールをもらったときはまず狙いたいのは「シュート」ですよね。

それが無理ならパスやドライブに移ると思うのですが、ドライブに移るときにどちらの構えがやりやすいでしょうか?

 

相手がいると思って、ツーハンドシュートのように身体がリングに正対した状態から一歩出してドライブするのと、ワンハンドシュートのように身体が半身の状態から一歩出してドライブする。半身の状態の方が前に出やすいですよね。

 

出しやすいということは、より自然に一歩が出るということなので、無駄に力んだりすることなく自然にドライブに移ることができます。

力みがなかったり自然に出たりするものであれば、相手も反応しにくいのでドライブで相手を抜きやすくもなります。

 

しかし、ツーハンドシュートだと一歩が出しにくいので、あえて一歩引いて前に出しやすい状態を創ってから出すことになったり、上手く身体を使っていかなかったりしなければいけません。

 

つまり、ワンハンドシュートであれば、シュート以外の選択をするときにも効果的であることがわかります。

 

その他にもドライブの途中で相手が付いてきたり、ヘルプが寄ってきたりしたときにキャッチしてシュートするふりをして、キャッチせずにそのままドライブにいく、なんてこともできますよね。

 

これがツーハンドシュートだとドリブルからシュートにもっていくときは、身体を左右で良いバランスにしないといけないので、動作がいくつか増えたり、そこからキャッチするフリをしたとしても、また一歩出すのが大変だったりと動きがより難しくなってしまいます。

 

 

■半身の状態が、プレーに良い影響を及ぼす理由

また、半身の身体の使い方に慣れてくると、半身の状態を使って狭いところも入りやすくなるので、これまたプレーの幅が広がります。

という感じで号外2通を使って「ワンハンドシュートのメリット」についてお話していきましたがいかがでしたでしょうか?

 

バスケにおいてはワンハンドシュートの方がいろんなメリットがあり、習得することでバスケットのレベルが何段階も上がるのではないかと思います。

 

ワンハンドシュートのデメリットを挙げるとすれば、ツーハンドシュートの方が両手を使えるのでより少ない力で打てる、その分シュートモーションを速くすることができるということかなと思いますが、

 

それは「シュート」だけのことを考えたらであって、バスケにはドライブ、パス、など様々な要素があるので、そことの関連性を考えたら、ワンハンドシュートの方が、得られるメリットが大きいのではないかと思います。

 

そして、今回のDVD「ナチュラルパーフェクトシューティングシステム~まったく新しいシュート理論~講義編」を観れば自然なワンハンドシュートを得られるので、デメリットも気にならなくなるはずです。

 

新しいことはなかなか手が出なかったりしますが、未来の自分の成長のため、是非このDVDを観て、ワンハンドシュートを習得してください。

 

結局レビューというよりも、事前の心構えとワンハンドシュートのメリットのお話になりましたが、あなたがこのDVDを手にするきっかけになれば幸いです。

 

では今回も読んでいただきありがとうございました。

 

坂口 慎

古武術を独学で5年、そこから限界を感じていたときに「武学」に出会う。
今ではその武学をバスケに応用し、クリニック、オンライン講座などで広めており、彼が主催するクリニックには多くの方が参加している。
また、人気バスケYouTuber「早朝シューティング部」にもゲスト出演するなど、その活躍の場を広めていっている。

 

 

■新作DVDのご紹介

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