menu
閉じる
閉じる
閉じる
  1. 【小谷コーチのバスケットボールを分析しよう!】「MIN」を分析する
  2. 【片岡編集長のレポート】On Ball Screen DF (Drop…
  3. 保護中: 【梅原トレーナーのからだづくり哲学】いまこそ「キャプテン」を…
  4. 保護中: 【梅原トレーナーのからだづくり哲学】あるコーチの実話から食を…
  5. 【小谷コーチのバスケットボールを分析しよう!】「TO」を分析する
  6. 【武学籠球】シュートで一番意識したいのは?
  7. 保護中: 【梅原トレーナーのからだづくり哲学】先を生きる者の心得
  8. 【小谷コーチのバスケットボールを分析しよう!】「BS」が多いプレーヤー…
  9. 【梅原トレーナーのからだづくり哲学】トレーニングレポート No.25
  10. 【小谷コーチのバスケットボールを分析しよう!】「BS」を分析する
閉じる

バスケットボール上達法:技から練習メニューまで動画でも公開中

バスケット無料動画

バスケットボールを分析しよう!【「AS」を分析する】

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

こんにちは!小谷究です。

私は現在、流通経済大学スポーツコミュニケーション学科で助教を務めています。

また、同大学バスケットボール部を指導しています。

このメルマガでは、バスケットボールを分析する方法について一緒に勉強して行きましょう。

今回はボックススコアの「AS」の項目について触れていきます。

「AS」はassistsのことでアシスト数になります。

レシーバーが直接得点に結びつけられるパスであり、ショットが成功した場合だけ「AS」として記録されます。

相手チームの「AS」が多いプレーヤーは、自チームにとって最も厄介なプレーヤーになるかもしれません。

なぜなら、「AS」が多いプレーヤーは「PTS」も多いボールを持つと手がつけられないプレーヤーになる可能性が高いからです。

NBA2017-18シーズンの1ゲームあたりの「AS」はラッセッル・ウエストブルックが10.3本と最も多く、次にレブロン・ジェームズが9.1本、続いてジェームズ・ハーデンが8.8本になります。

彼らは、いずれもチームのポイントゲッターであり、同シーズンにおけるウエストブルックの1ゲームあたりの「PTS」は25.4点で7位、レブロンは27.5点で3位、ハーデンは30.4点で1位にランクしています。

さらに、同シーズンの259名の「AS」と「PTS」を分析したところ正の相関がみられました(相関係数:0.6)。

つまり、「AS」が多いプレーヤーは「PTS」が多いプレーヤーである可能性が高いといえます。

【アウトサイドショットを得意とする「PTS」の多いプレーヤーのドライブによる「AS」】

アウトサイドショットを得意とする「PTS」の多いプレーヤーに対してディフェンスプレーヤーはアウトサイドショットを打たせまいと間合いを詰めてディフェンスをします。

すると、ディフェンスプレーヤーがボールマンよりゴール側に位置することで得られる有利性が減少し、アウトサイドショットを得意とする「PTS」の多いプレーヤーが少しずれただけで、ディフェンスプレーヤーをボールマンとゴールを結ぶドライブラインから外すことが可能になり、容易にドライブすることができます。

ドライブによりペイント内に侵入したアウトサイドショットを得意とする「PTS」の多いプレーヤーをそのままにしておくと、成功率の高いゴール近辺でのショットを放たれてしまうので、他のオフェンスをマークしているディフェンスプレーヤーは、マークマンから離れてアウトサイドショットを得意とする「PTS」の多いプレーヤーに近づきます。

すると、ノーマークのプレーヤーが発生するので、アウトサイドショットを得意とする「PTS」の多いプレーヤーはノーマークのプレーヤーにパスをし、ボールをレシーブしたプレーヤーは成功率の高いオープショットを放つことができます。

アウトサイドショットを得意とする「PTS」の多いプレーヤーには、こうした「AS」の機会があることが考えられます。

次回はアウトサイドショットを得意とする「PTS」の多いプレーヤーによる「AS」の別の機会とゴール近辺でのショットを得意とする「PTS」の多いプレーヤーの「AS」について触れていきます。

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■■ バスケットボール事務局 おすすめDVD教材・商品■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■星澤純一の「超シンプル化シャッフルオフェンス」
もう戦術指導に悩まないでください。

http://rs39.net/c/bk/ckhj_1/mm/

 

■金田伸夫の「ゼロから始める!バスケット上達法の「基本」
「先生、番狂わせって本当に起こせるんですね…」

もっと勝ちたい。強くなりたい。
でも何か物足りないと感じている方へ
http://rs39.net/c/bk/ckkn_3/mm/

 

■プレーを分解して指導する!松本流ファンダメンタル練習法
未経験者ばかりの公立校バスケット部が情け容赦なくシュートを決めて、

14年で7度も全国大会に出場した秘訣は、意外に簡単なこの練習法です。
http://rs39.net/c/bk/ckmt_1/bl/

 

■プレーを分解して指導する!松本流ファンダメンタル練習法2
なぜ、この練習法を真似するだけで忙しい先生でも、

3ヶ月で、新入部員に「ゆるぎない基礎」を習得させられるのか…?
http://rs39.net/c/bk/ckmt_2/bl/

 

■シュートマジック~試合で落とさなくするシュートの打ち方~
なぜ、たった2つの心構えで、

シュートが落ちなくなる、2つの原則が身に着くのか…?
http://rs39.net/c/bk/cksy_1/bl/

 

■スキルアップシューティングドリル
もし、経験のなさが子供を成長させると信じてくれるのであれば、

子どもたちが自動的に上達し、試合でシュートが決まる練習法をお伝えしますが…
http://rs39.net/c/bk/cksy_2/bl/

 

■古武術バスケ ~得点力が飛躍的に変化する!オフェンスの章~
今まで指導してきたオフェンスとは180度異なる、

得点力を数倍に跳ね上げる“非常識な上達法”とは…?
http://rs39.net/c/bk/ckkn_1/bl/

■古武術バスケ ~攻撃的なフットワークで相手を封じる!ディフェンスの章~
なぜ、この「足の力を使わない」ディフェンスは、

相手をカンタンに封じ込められる上、チームの得点力を2倍にできるのか…?
http://rs39.net/c/bk/ckkn_2/bl/

 

■アーリーオフェンスマニュアル~考えて走るチームをデザインするチーム創り
なぜ、初心者ばかりの弱小バスケット部が、

わずか2年で「近畿大会ベスト8」入りを果たすことができたのか…?
http://rs39.net/c/bk/ckks_1/bl/

 

■Practice Training For TransitionGame
なぜ、「10本中6本はシュートを外す」、

決定力の低いチームが、背の高い相手をらくらく封じ込め、
試合に勝てるチームに変わったのか…?
http://rs39.net/c/bk/ckks_2/bl/

 

■勝利へのゲームデザインマネージメント
私が、どうやって、昨年初戦敗退の一般校を1年でシード校に成長させたか?

その方法を公開します。
http://rs39.net/c/bk/ckks_2/bl/

 

■ディレイオフェンス
なぜ、シュート成功率が低く、1試合走り続ける

体力もないチームが、全国3位になれたのか…?
http://rs39.net/c/bk/ckns_1/bl/

 

■インサイドオフェンスバリエーション
170㎝以上の選手がいない一般校の女子バスケ部の得点力を2倍にした方法を公開

http://rs39.net/c/bk/ckst_1/bl/

 

■インサイドオフェンスバリエーション2
インサイドプレーの完成度を飛躍的に向上させる

アウトサイドから展開する「22のオフェンスパターン」を公開!
http://rs39.net/c/bk/ckst_2/bl/

 

■Greatest Dribble (ドリブルメガネ付)
ドリブルを思い通りに操るセンスと、試合で使えるテクニックを身に付けて、

例えビギナーでも経験者を追い抜く方法とは?
この下にある答えにあなたはきっと驚くことでしょう…
http://rs39.net/c/bk/ckot_1/bl/

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

関連記事

  1. 【小谷コーチの分析バスケ】チームのベストメンバーを把握する方法

  2. 【ドリブル】上手くなる方法と上手くならない方法の違い

  3. 保護中: 【梅原トレーナーのからだづくり哲学】 トレーニングレポ…

  4. 保護中: 【梅原トレーナーのからだづくり哲学】トレーニングレポー…

  5. 【片岡編集長のプレイブック】戦術13 ワールドカップ対戦国2

  6. 【小谷コーチの分析バスケ】ゲームのスピード化が得点力を上げていま…

ピックアップ記事

  1. こんにちは!小谷究です。私は現在、流通経済大学スポーツコミュニケーション学科で助教を務めてい…
  2. 今週より、On ball Screenに関するDF戦術の紹介を再開していきたいと思います。過…
  3. このコンテンツはパスワードで保護されています。閲覧するには以下にパスワードを入力してください。…

おすすめ記事

  1. 【小谷コーチのバスケットボールを分析しよう!】「MIN」を分析する
  2. 【片岡編集長のレポート】On Ball Screen DF (DropとChase)
  3. 保護中: 【梅原トレーナーのからだづくり哲学】いまこそ「キャプテン」を考えよう その1
ページ上部へ戻る