menu
閉じる
閉じる
閉じる
  1. 保護中: 【梅原トレーナーのからだづくり哲学】勝敗へのこだわりとはなに…
  2. 【小谷コーチのバスケットボールを分析しよう!】アメリカ
  3. 【片岡編集長のレポート】吉田亜沙美選手のスーパープレー2
  4. 【片岡編集長のプレイブック】戦術8 Diamond game3
  5. 【武学籠球】武学における学び方の三段階~相乗創育~
  6. 保護中: 【梅原トレーナーのからだづくり哲学】トレーニングレポート N…
  7. 【小谷コーチのバスケットボールを分析しよう!】FT%からファウルの選択…
  8. 【片岡編集長のレポート】吉田亜沙美選手のスーパープレー1
  9. 【片岡編集長のプレイブック】戦術7-Diamond game2-
  10. 【武学籠球】武学における学び方の三段階~相乗創育~
閉じる

バスケットボール上達法:技から練習メニューまで動画でも公開中

バスケット無料動画

武学における学び方の三段階~教学共育~

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

前回は武学における学び方ということで「自学自育」についてお話させていただきました。

今日はその続きをお話ししていきますが、早速〇〇さんに質問です。

現代にはあらゆる学習法がありますが、その中で学習定着率が一番高いものは一体何だと思いますか?

これはアメリカ国立訓練研究所が学習定着率について研究し、発表した「ラーニングピラミッド」を観ていけばわかります。

 

定着率が低い順に観ていくと…

・講義を聴く…5%

・読書をする…10%

・視聴覚する…20%

・実演をみる…30%

・グループ討議…50%

・自ら体験する…75%

 

そして学習定着率90%を誇る学習法、それが

・他の人に教える…90%

です。

 

武学でも「自学自育」の次の段階は「教学共育」という学び方になります。

これは字の通り、教えることで学び、共に育つということです。

 

ではなぜ教えることで学んだことが90%も定着していくのか?

「教えることができる」ということはその知識が身体に身に付いていないと教えることはできません。

逆に「教えることができない」といことは、そこはまだ自分に身に付いていないということが観えます。

 

つまり、「教える」ことで

・自分に身に付いている部分

・自分に身に付いていない部分

の両方が観えてくるということです。

 

そうすればあとは身に付いていない部分を自分で復習して、また教えてみて…この繰り返しをしていけば自然と学んだことは定着していきますよね。

なので、武学の稽古では教えられたことをすぐに後輩に教えていくので、学んだことがどんどん定着していき、その下の後輩もどんどん教えていくので自然に学習したことが身に付いていきます。

 

僕は部活動でも教学共育を取り入れればいいと思っています。

部活動の多くは指導者が選手に教えて、それを反復…が多いと思います。

それをラーニングピラミッドに当てはめてみると実演を観て、自ら体験なので75%は定着するように見えますが、自ら体験も主体的にやっているかやらされている感でやっているかで変わってくるので最高で75%という感じですよね。

 

しかし、「教える」こと前提で指導者が最上学年の先輩に教えたことを、次の日に後輩に先輩が教える。

わからないことがあれば指導者に聞きに行って、すぐに修正する。

この繰り返しをしていけば選手がより主体性を持って部活に取り組めますし、仮にうまい後輩が入ってきたときには「負けたくない」という思いもより引き出され、練習にも身が入ると思います。

最初は人に教えること自体、慣れていないので難しいかもしれませんが、慣れれば本当に自然と学んだことが定着していくのでやってみてください。

 

僕自身も師匠の講座に参加したときはその場でいかに得たい成果を意識してやるか?

(自学自育)帰ってからは講座の動画を観返し、言葉や動きの復習(自学自育)そしてクリニックなどを行い、問題点を洗い出し、修正(教学共育)ということをやっているので

クリニックをすると、

「良くたくさんの漢字覚えられますね」

「どうやったらそんなポンポン知識がでてくるんですか?」

など言われるので、

「本当に定着しているな」と感じます。

 

あなたも学びを定着させたいときはすぐに人に教えてみてください^^

では今日も読んでいただきありがとうございました。

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■■ バスケットボール事務局 おすすめDVD教材・商品■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■星澤純一の「超シンプル化シャッフルオフェンス」
もう戦術指導に悩まないでください。

http://rs39.net/c/bk/ckhj_1/mm/

 

■金田伸夫の「ゼロから始める!バスケット上達法の「基本」
「先生、番狂わせって本当に起こせるんですね…」

もっと勝ちたい。強くなりたい。
でも何か物足りないと感じている方へ
http://rs39.net/c/bk/ckkn_3/mm/

 

■プレーを分解して指導する!松本流ファンダメンタル練習法
未経験者ばかりの公立校バスケット部が情け容赦なくシュートを決めて、

14年で7度も全国大会に出場した秘訣は、意外に簡単なこの練習法です。
http://rs39.net/c/bk/ckmt_1/bl/

 

■プレーを分解して指導する!松本流ファンダメンタル練習法2
なぜ、この練習法を真似するだけで忙しい先生でも、

3ヶ月で、新入部員に「ゆるぎない基礎」を習得させられるのか…?
http://rs39.net/c/bk/ckmt_2/bl/

 

■シュートマジック~試合で落とさなくするシュートの打ち方~
なぜ、たった2つの心構えで、

シュートが落ちなくなる、2つの原則が身に着くのか…?
http://rs39.net/c/bk/cksy_1/bl/

 

■スキルアップシューティングドリル
もし、経験のなさが子供を成長させると信じてくれるのであれば、

子どもたちが自動的に上達し、試合でシュートが決まる練習法をお伝えしますが…
http://rs39.net/c/bk/cksy_2/bl/

 

■古武術バスケ ~得点力が飛躍的に変化する!オフェンスの章~
今まで指導してきたオフェンスとは180度異なる、

得点力を数倍に跳ね上げる“非常識な上達法”とは…?
http://rs39.net/c/bk/ckkn_1/bl/

■古武術バスケ ~攻撃的なフットワークで相手を封じる!ディフェンスの章~
なぜ、この「足の力を使わない」ディフェンスは、

相手をカンタンに封じ込められる上、チームの得点力を2倍にできるのか…?
http://rs39.net/c/bk/ckkn_2/bl/

 

■アーリーオフェンスマニュアル~考えて走るチームをデザインするチーム創り
なぜ、初心者ばかりの弱小バスケット部が、

わずか2年で「近畿大会ベスト8」入りを果たすことができたのか…?
http://rs39.net/c/bk/ckks_1/bl/

 

■Practice Training For TransitionGame
なぜ、「10本中6本はシュートを外す」、

決定力の低いチームが、背の高い相手をらくらく封じ込め、
試合に勝てるチームに変わったのか…?
http://rs39.net/c/bk/ckks_2/bl/

 

■勝利へのゲームデザインマネージメント
私が、どうやって、昨年初戦敗退の一般校を1年でシード校に成長させたか?

その方法を公開します。
http://rs39.net/c/bk/ckks_2/bl/

 

■ディレイオフェンス
なぜ、シュート成功率が低く、1試合走り続ける

体力もないチームが、全国3位になれたのか…?
http://rs39.net/c/bk/ckns_1/bl/

 

■インサイドオフェンスバリエーション
170㎝以上の選手がいない一般校の女子バスケ部の得点力を2倍にした方法を公開

http://rs39.net/c/bk/ckst_1/bl/

 

■インサイドオフェンスバリエーション2
インサイドプレーの完成度を飛躍的に向上させる

アウトサイドから展開する「22のオフェンスパターン」を公開!
http://rs39.net/c/bk/ckst_2/bl/

 

■Greatest Dribble (ドリブルメガネ付)
ドリブルを思い通りに操るセンスと、試合で使えるテクニックを身に付けて、

例えビギナーでも経験者を追い抜く方法とは?
この下にある答えにあなたはきっと驚くことでしょう…
http://rs39.net/c/bk/ckot_1/bl/

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

関連記事

  1. 【片岡編集長のレポート】吉田亜沙美選手のスーパープレー1

  2. 【小谷コーチのバスケットボールを分析しよう!】ボックススコアの項…

  3. 保護中: 今の日本の子供たちに、運動する力を自ら磨き伸ばす力を蘇…

  4. 【ゾーンディフェンス】かんたんに得点するためには?【攻略法】

  5. 保護中: 【梅原トレーナーのからだづくり哲学】トレーニングレポー…

  6. 【重田理論】ローポストでの面取りについて

ピックアップ記事

  1. このコンテンツはパスワードで保護されています。閲覧するには以下にパスワードを入力してください。…
  2. こんにちは!小谷究です。私は現在、流通経済大学スポーツコミュニケーション学科で助教を務めてい…
  3. 前回に続き、FIBAアジア選手権2015予選リーグでの中国戦の決定シュートを扱っていきたいと思います…

おすすめ記事

  1. 保護中: 【梅原トレーナーのからだづくり哲学】勝敗へのこだわりとはなにか
  2. 【小谷コーチのバスケットボールを分析しよう!】アメリカ
  3. 【片岡編集長のレポート】吉田亜沙美選手のスーパープレー2
ページ上部へ戻る