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【バスケ】フリースローが苦手という選手を即効で矯正する方法【シュート】

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こんにちは。

今回は「フリースローが入らない」という
【苦手意識】をなくす方法について、ご紹介します。
——————————————————
先日から、ゲーム形式の練習を始める前に
一つの練習を追加しました。

「フリースローラン」と名付けた練習ですが
やり方はとてもカンタンです。

メンバー全員がフリースローを打つのですが
打たない他のメンバーはエンドラインに並びます。

シュートを打って、入れば次の人へ。

しかし、もし入らないければ
他の選手がオールコートを一往復ダッシュします。

これを最後の1人が決めるまで
繰り返します。

他のメンバーは連帯責任として
走るわけですから、試合の時と同じような
緊迫感で練習が行えますね。

そんな、練習をしているとき
1人の後輩が三本連続でシュートを外していました。

もちろん、メンバーからは
「しっかりしてくれよー」と聞こえました。

実は、彼はミドルシュートは得意なのですが
フリースローを最も苦手としているのです。

あなたが指導する選手の中にも
このような選手がいるかもしれません。

そこで本日は、フリースローが苦手な選手に対しての
即効指導法をお伝えします。

■どこに向けてシュートを打っているのか?

フリースロー以外にもシュートでも
同じことが言えますが

どこに向けてシュートを打っているのかは
人それぞれです。

リングの手前、またはリングの奥というのが
一般的に多い回答例だと思います。

私の場合は、その選手が打つ
シュートの軌道で判断します。

と、言ってもパターンは2つしかありませんよね。

————————————-
■1.リングに届いているけど、短い場合
↓↓
この場合、バックボードを狙うようにシュートを打ちます。

そうすると、多くの選手はバックボードに
当てないように、微妙に力加減を調整します。

誰だって、ネット直接入る感覚の方が
シュートを決めて気持ちいいですからね。

また、力加減は人それぞれですが
意識して打てば、入る感覚を体で身につけることができます。

短い選手は消極的なため、バックボードを使うぐらいの気持ちで
シュートを打ってちょうど良い軌道でシュートを打てます。

■2.リングに届いているけど、リングに弾かれる場合
↓↓
この場合、リングには届いているけど、リングの
奥で弾かれているため、アーチを高く打つことを意識させます。

基本的に思い切りの良いパターンと言えますが
アーチが低くなってしまう傾向にあります。

このタイプはミドルシュートの外れ方も
同じような外れ方をするはずです。

高いアーチをつけさせるために
リングの真上からボールを落とすような
軌道を意識させてみてください。

————————————-

今回は明日の練習からでも行える
フリースローの矯正法をご紹介させていただきました。

実は、フリースローが苦手と感じる選手は
【シュートの修正法がわからない】ため、
苦手意識を持つ選手が多いように感じます。

私も中学時代までは、フリースローが安定しませんでした。

ですが、高校時代のアベレージは数倍にも上がっています。

ぜひ、練習の参考にしてみてくださいね。

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