【武学籠球】「相手のタイミングを観て抜くドライブ」

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みなさん、こんにちは。慎です。

前回は
「動きながらクイックシュートを打つポイント」
ということで
キャッチ+ディップ=キャップ
をすることで膝曲げ+リフトへの移行をスムーズにし、さらに速さを生み出すという話をさせていただきました。

あのあと
膝曲げ+リフトのいい名前がないかなぁと考えていたのですが
膝は英語で「ニー」なので
ニー+リフト=ニート
といういかにも流行りそうにない名前しか思い浮かびませんでした。

しかし、名前をつけることで説明もしやすいですし、
動きにも持っていきやすいので自分がわかりやすい名前をつけることは
とても大切です。

僕は発信をする中でなにかと名前をつけることが多いです。
「ウォータードライブ」
「ゼロドライブ」
「キャップやニート」
などなど。

それはすべて自分がわかりやすいようにといこともありますが
誰かに教えるときにも使えますし、名前があればあとで思い出して
練習することができますし、とても便利です。

アメリカの人たちも技やスキルにいろんな名前をつけているのは
そういう理由があるのだと思います。

みなさんもなにか新しい発見をしたときは名前をつけてみてください!

前置きが長くなりましたが、今日の本題に移りましょう。

今日の本題は先程名前をつえけた例で挙げた
「ゼロドライブ」
についてです。

これは以前メルマガでも取り上げたことがある
「相手のタイミングを観て抜くドライブ」
に名前をつけたものです。

なぜ「ゼロドライブ」という名前にしたのかというと
相手を抜くタイミングが、相手のパワーが「ゼロ」になるタイミングだったからです。

相手がどちらかの脚に重心が偏り、
その偏りを利用して筋力を発揮し、
ある方向に進もうとしているその瞬間というのは
相手は筋力がゼロになり、ちょっとでも押されると
崩れてしまうほどの状態になっています。

さらにその瞬間、相手が進もうとしている方向とは
逆の方向へドライブをすると相手は全くといっていいほど
反応できなくなってしまいます。

これが
「ゼロドライブ」
です。

なんか漫画に出てきそうな名前のドライブですが
それもまた多少のインパクトがあっていいかなと思っています。

僕は中学生の頃からなんとなくタイミングを大事にして抜くことが多く、
ずっとなんとなくでやってきたのですが
人間の体の機能上、なぜ抜けるのかがわかり、
それを意図的に出せるようにまでなりました。

誰かに教えるときも「タイミングを狙う」といってもいいのですが
ゼロドライブという名前があることで
なんかいい感じがしますよね。
(男子限定の感覚かもしれませんが…)

ゼロドライブについてはYoutubeでも解説しているので
こちらをご覧になってみてください。

それでは今日も読んでいただきありがとうございました。

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