【シュート】スナップの使い方について

シュート スキルアップ 動画 指導者 教材 関谷悠介

こんにちは。

今回はシュートのスナップについてご質問を頂戴したので

ご紹介させていただきますね。

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【今日のご質問】

『シュートマジック』を見て勉強させていただきました。そこで質問ですが、高いアーチのシュートを打つには

マジックタッチだけではなく、スナップの強化も必要なのではないかと思いました。

もし、そのとおりであれば、スナップの強化法などご助言いただければ幸いです。

【回答】

ご質問ありがとうございます。

『シュートマジック』をお求めいただき誠にありがとうございます。

DVDを見られた感想などございましたらドシドシ送ってくださいね!

さて、ご質問の内容がシュートということで今回は特別に関谷コーチからのお返事をあなたにもシェアしたいと思います。

スナップの使い方について

こんにちは。

(株)ERUTLUC 関谷です。

この度はお問い合わせ、ありがとうございます。

ご指摘の通り、高いアーチを実現させるためにスナップの強化も欠かせないと考えます。

スナップ強化は、お風呂でのトレーニングをお勧め致します。

体育座りのような形で入浴していると仮定し、利き腕のヒジを利き足内側のヒザで内側に抑え込み(エルボーイン)真下に向かってスナップを繰り返します。

エルボーインしながら、まっすぐ真下にスナップする事で、シュートの動きに近づける事ができると思います。

回数は選手によりけりですが、50回など決めて行えると良いと思います。

ご参考にして頂ければ幸いです。

今後とも何卒よろしくお願い致します。

———————ここまで———————-

関谷コーチありがとうございました!

さて、ご質問の通り、高いアーチでシュートを打つにはマジックタッチのみならず、もちろんスナップの強化は必要です。

その理由は、スナップが無ければボールの回転は起こらない為ゴールまで直線的な軌道を描いてしまいます。

しかし、しっかりとスナップをかけたボールは、弧を描いてゴールに吸いこまれていきます。

シューターと呼ばれるシュートを得意とする選手がいますが、そういった選手は全員スナップを上手く使ってボールにアーチをかけていますよね。

入った後にネットが中から上に一瞬出てくるのは、実に綺麗なアーチで入ったという証拠です。

このスナップを活かす為のトレーニング法ですが、関谷コーチが言ってた、お風呂の中でのトレーニングが有効です。

このトレーニングは、私も現役時代に行っていました。

手首にほどよく負荷がかかり、スナップの強化には最適なトレーニング法だと思います。

水中なので、ケガをする可能性も低いですしね。

他に、私が行っていた練習法を、いくつか上げさせて頂くとテニスボールトレーニングや今なら100円均一などでも売られている器具などを使ってみるのも効果的です。

テニスボールトレーニングは、ただテニスボール常に握っているという、誰でもかんたんに行えるトレーニングです。

物を握るということは筋肉を小さな負荷で繰り返し刺激できるので、お風呂でなくても行えるトレーニングです。

初めは軟式球で行ってみるのもいいかもしれません。

あとは器具を使ってのトレーニングですね。

今はどこでも売っているのでかんたんに手に入れられると思います。

ただ、どんなトレーニングでも注意して頂きたいのがケガをしないということ。

筋力トレーニングは、自分が行える最大の負荷でトレーニングすることが効果的ではありますが、少ない負荷で断続的に行うトレーニングもあるということを忘れないでください。

急に大きな負荷をかけてトレーニングを行ってもケガをしてしまっては、意味がありません。

手首のケガは後に残ればシュートの感覚そのものを変えないといけなくなります。

十分気をつけて行ってくださいね。

話をスナップに戻しますが、

スナップはシュートのアーチはもちろんなのですが下半身や体全体から集めて来た、全ての力をボールに伝える最後の部位です。

ですので、ボールを真っ直ぐ飛ばすのも、高いアーチを描くのもスナップがとても重要になります。

実際、綺麗なフォームでスナップを効かせられていない選手はいません。

逆に、フォームが崩れていてスナップを効かせられていない選手は多く存在します。

しかし、スナップを使え!と指導してもすぐに使える選手とそうでない選手が出てきます。

スナップは意図的に使わないと中々使えません。

すぐに使える選手は今まで通りのシュートで特に問題何てことはないのですが、

使っていなかった選手からすれば今までのシュートの感覚とは少し異なります。

それぐらいスナップはシュートの感覚を変えます。

ですので、急なトレーニングで強化するのでなく徐々に筋力をつけていき、感覚も失わないようにしてください。

こういった点も注意をしながら指導してあげてみてください!頑張ってくださいね!

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