menu
閉じる
閉じる
閉じる
  1. 【梅原トレーナーのからだづくり哲学】ある進学校の自立への歩み その1
  2. 【梅原トレーナーのからだづくり哲学】トレーニングレポート No.41
  3. 【梅原トレーナーのからだづくり哲学】トレーニングレポート No.40
  4. 【梅原トレーナーのからだづくり哲学】 速報!ウィンターカップの年始開催…
  5. 坂口慎の【武学籠球】主体性によって吸収量が違う
  6. 【梅原トレーナーのからだづくり哲学】トレーニングレポート No.39
  7. 【梅原トレーナーのからだづくり哲学】トレーニングレポート No.38
  8. 坂口慎の【武学籠球】指導者のあるべき姿
  9. 【梅原トレーナーのからだづくり哲学】トレーニングレポート No.37
  10. 【梅原トレーナーのからだづくり哲学】トレーニングレポート No.36
閉じる

バスケットボール上達法:技から練習メニューまで動画でも公開中

バスケット無料動画

坂口慎の【武学籠球】バックワードシュートをやってみて…

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

みなさん、こんにちは。慎です。

 

最近いろんなチャレンジの中で「逆のことをやってみる」ことにはまっていますが、今回は誰しもがやったことがあるであろう、「バックワードシュート」をやってみた考察です。

バックワードシュートというのは後ろ向きになってシュートを打つことです。

 

名前はあまり聞いたことないですが、バスケ人生で一回くらいは後ろ向きでシュートを打つというのをやったことがあると思います。

 

最初はノーチャージエリア付近から、じょじょに距離を離していったのですが、これがなかなか難しい。

ちなみにバックワードシュートを打つ時は、首を後ろに倒してリングを観ながら打つと思いますが、今回はリングを見ずに打ちました。

それもまた難易度があがった要因でしたが、最初は距離感も方向性もズレまくっていました。

 

しかし、打ち続けていると、なんとなく打った瞬間にリングに行くかどうかが、わかってくるようになってきて、最終的には打った瞬間に入るか入らないかまでわかるようになりました。

それはハーフから打っても同じでした。打った瞬間に入るかどうかがわかります。リングも観ていないのに。

 

ここから思ったことは、僕たちの身体は視覚情報だけじゃなく、いろんな身体の機能を使ってあらゆることを感じているということです。

後ろ向きでリングすら観ておらず、眼で観ているのは打った瞬間のみ。

 

それなのに入るかどうかがわかるということは、打った瞬間のなにかを体が感じ取って、それを認識しているということです。

 

指導の現場では「リングをしっかり見ろ」という声を聞くことがありますが、そうするともしかしたら、見よう見ようとして眼だけに意識がいき、他の感覚機能が閉じてしまっているかも?

という憶測も出てきました。

 

これについては引き続き検証していく必要性がありそうです。

 

また今回やったバックワードシュートは、普通にシュートを打つよりも簡単にボールを飛ばすことができました。

 

それは背筋、お尻、ハムなどといった、後ろ側の大きな筋肉を使えるからだと思います。

 

そして、そのおかげで背面の認識ができたからなのか、バックワードシュート後に普通のシュートを打つと、とても軽く打つことができました。

 

これは新しい発見でした。

 

シュートは前に飛ばすので、いつのまにか前面ばかりに意識がいってしまい、背面をうまく使えていなかったのかもしれません。

 

背面の筋肉はとても大きく、使わないと損ですし、バックワードシュートなどで背面を認識していくとシュートにも活きそうです。

 

バックワードシュートをやってみたことによって

・感覚機能の重要性

・背面を使うことの重要性

を感じることができ、

 

普段と逆のことをやることで、様々なことに気付くことができました。

今後もどんどんいろんなことにチャレンジしていきたいですね。

 

今回行ったチャレンジの動画はこちら

では今日も読んでいただきありがとうございました。

バスケットボール上達DVDを、無料で視聴しませんか?


アメリカでも活躍した日本人選手や、弱小バスケ部を全国有数の強豪校に育てた名監督などが出演!










  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

関連記事

  1. 保護中: 【梅原トレーナーのからだづくり哲学】 50人100人の…

  2. 【小谷コーチのバスケットボールを分析しよう!】「eFG%」を導く…

  3. 【梅原トレーナーのからだづくり哲学】トレーニングレポート No.…

  4. 【武学籠球】師匠、先輩という超えられない壁

  5. 【片岡編集長のレポート】On Ball Screen DF (D…

  6. 【レビュー2】全て「時間を奪う」事に集約される。

ピックアップ記事

  1. 今、目の前には自ら積極的に練習する選手たちの姿がある。私の存在が無くなり、選手同士で話し合い知恵を出…
  2. サイド・キックの振り幅が大きくなったときに、負荷の大きさに対応できる人は腕の動きが活発になっていきま…
  3. 前回のトレーニングレポートNo.39において、サイドキックを鍛えるトレーニング動画をお届けしました。…

おすすめ記事

  1. 【梅原トレーナーのからだづくり哲学】ある進学校の自立への歩み その1
  2. 【梅原トレーナーのからだづくり哲学】トレーニングレポート No.41
  3. 【梅原トレーナーのからだづくり哲学】トレーニングレポート No.40
ページ上部へ戻る