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【梅原トレーナーのからだづくり哲学】トレーニングレポート No.29▽ジャンプは踏むこと(3)

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ジャンプ・スキルを上達させたいのならば、見たままありのままの現状のジャンプ動作から手がかりを探していくことが有効です。運動生理学で主に出てくる筋力発揮だけに止まらない、様々な運動形成のカギを観察できるでしょう。

中でも注目するべきは、巧みな身体の動作つまり全身の使い方です。身体構造は皆同じ、大雑把に言えば僅かな形と長さ太さが違うのみです。条件はすべての人が同じですので、その身体を使ってやれることも同じはずです。

可能性からすれば、あとはそれをどこまで使いこなせているかの差となります。競技力を見比べればとほとんどの場合は、自分の身体をコントロールし操作する能力の違いだと解ります。

だから筋力よりも身体の使い方を重視することになります。私がそう考えている、というよりも現実的にそうであるからです。

さて本題です。前回に「足を踏む」ということをお話しましたが、足の踏みを強調するために一つ意識したいことがあります。

次の動画をご覧ください。意識付けなので、いつもあえて大げさにやってみようと言っています。

(IMG_0393)

まず踏む動作は誰の目にもはっきり見ることができると思います。もう一つだけ、踏みを際立たせるためにしていることがあるのですが、お解りになりますか?

単純なことです。踏むことを目立たせるためには・・・・

そう、反対に引き上げることを意識するのです。大きく腿を上げればその後の踏む動作も必然と強調されます。ただ踏むことだけしか意識しないと、自分ではしっかり踏んでいるつもりなのに実際はそうなっていない、ということがしばしばあります。

それは踏む前の腿上げができていないからです。下へ落とすためには一旦上げなくてはいけませんね。このようにほんの少し工夫するだけで、誰でも運動を上達させることは可能です。

まず足を引き上げて、それから床へ落とす(踏む)、そこに気がつくだけでジャンプ動作は大きく発展します。ジャンプ・スキルの可能性はそこから益々広がっていくことになります。

(さらに続く)

 

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