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【武学籠球】観るだけでは絶対にわからない接触感覚

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みなさん、こんにちは。

坂口慎です。

先日、東京で武学バスケクリニックを開催してきました。

急募にも関わらず10名以上の方に集まっていただき、とても有意義な時間を過ごさせていただきました。

今日はそのクリニック内でのことをみなさんにシェアしたいと思います。

今回は内容としては
・姿勢
・シュート
・接触感覚
についてやっていきましたが、前回、前々回のメルマガに続き、「接触感覚」についてお話していきます。

今回、接触感覚についてやっていったのは、僕が勝手に命名した「ウォータードライブ」を行う上でとても重要なものだからです。

このドライブは名前の通り、水のようにスルスル相手を抜いていくものです。

イメージしにくい方は、スティーブ・ナッシュというかつてのNBAの名選手のドライブを観ていただくとわかりやすいと思います。

ドライブは、よく「肩を入れろ」と教わると思いますが、ウォータードライブでは肩を入れずに、逆に開いて相手に自分の前面を見せるようにドライブをしていきます。

そのときに必要となってくるのが「レベルの高い接触感覚」です。

肩を入れるようにするドライブは、相手からの接触にある程度耐えられる形となりますが、ウォータードライブでは相手の接触に対して少し弱い形となります。

「え、それなら肩を入れる方がよくない?」

と思うかもしれませんが、「接触に対して弱い」ということは、相手の接触のエネルギーがこちらに入ってきやすいということでもあります。

入ってきやすいということは、逆に相手のエネルギーを利用することができるということです。

そのために「レベルの高い接触感覚」が必要というわけです。

相手に接触されたときに、相手のエネルギーと対立するのではなく、相手のエネルギーを受け取り、自分のエネルギーに変換して、前への推進力に変えてしまう。

それが「ウォータードライブ」です。

そして、クリニックでは「接触感覚」を鍛える稽古を少し深いところまでしていきました。

相手に接触されたときに、どうやって身体を使って回避していくか?

自分の弱いところを突かれたときに、どう回復するか?

弱いところを突かれたとしても崩れることなく、どうやって自分をコントロールしていくか?

絶体絶命でも逃げ道はある。

言葉にするとこんな感じです。

それを身体でたくさんやっていきました。

今回はウォータードライブの実践まではいきませんでしたが、実践よりも接触感覚がとにかく大事なので、ひたすらやらせていただきました。

東京は定期開催していく予定なので、今後もどんどんレベルを上げていきたいですね。

接触感覚は、普段自分がどのように触れて、そこから何を感じ取っているか?を観るだけでもいろんな発見があるので、日常でも高めていってみてください。

では今日も読んでいただきありがとうございました。

 

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