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【片岡編集長のプレイブック】HORNSからのDIVEとPOPを絡めたプレー

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前回に引き続き、ワールドカップで日本が対戦するトルコ代表のプレーを紹介します。

トルコは、ワールドカップ2010年大会のファイナリストでもあり、世界的な強豪国の1つです。

事前のランキングでも、同グループ内ではアメリカに次ぐ2位になっています。

決勝トーナメント進出を狙う日本代表にとっては、初戦のトルコ代表との戦いが大きな意味を持ちます。

そんなトルコ代表は、ヨーロッパ予選ではHORNSからのDIVEとPOPを絡めたプレーを得意としていました。

 

 

プレー紹介

・HORNSの形から、突破力のあるアウトサイド選手にドライブを狙う。その流れで、一人はDIVE、もう一人はPOPをしてDFに二者択一を迫る事が本プレーの特徴です。これは、昨シーズンに琉球ゴールデンキングスも得意としていた形です。

・上記の動画で素晴らしいのは、最初のon ball screenでスクリナーのDFに激しいプレッシャーを受けた後のドリブラーの動きです。プレッシャーを回避し、その後、リングへとアタック。DIVEをしているスクリナーの位置、マークマンの位置とを見極め、DFの前に立つようなドライブのアングルを選択。

・最終的に、インサイドのDFにとっては「ボールマンをマークするか、自分のマークマンを守るか」のいずれかを選択するしかありませんでした。

まとめ

本動画のように、チーム全体で決められたスペーシングでスタートする事でスムーズなオフェンスを可能とします。

同時に、それ以上に必要となるのが、各々の戦術遂行スキルです。

本記事の連載でも、以前、ドライブ後のコースの確保、DF側に「1人で2人のオフェンスを守れない」状況を強制する事の重要性は何度か紹介していきました。

フォーメーションと同様に、それを遂行する為に個人の技術が大きな意味を占めます。

トルコの場合、このドリブラーの役割をNBA経験もあるCedi Osmanが務める事もあります。

日本代表のウィング陣も渡邊選手、馬場選手とが揃い、サイズ・身体能力共に素晴らしい選手が揃うだけに、ここのマッチアップは大きな見所になるでしょう。

 

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