menu
閉じる
閉じる
閉じる
  1. 【梅原トレーナーのからだづくり哲学】トレーニングレポート No.54
  2. 【バスケ】強いチームは外さない!?レイアップを確実に決めるためには。
  3. 【バスケ】ワンランクアップ!大きくミートするための練習法
  4. 【梅原トレーナーのからだづくり哲学】トレーニングレポート No.53
  5. 【バスケ】これを使えば1対1が格段にやりやすくなる!「ミート」とは
  6. 【バスケ】1対1のディフェンス時にどこを見るのがいいのか
  7. 【バスケ】動きやすいディフェンスの構えとは?
  8. 【坂口慎の武学籠球】「緩急」をつけるために
  9. 【梅原トレーナーのからだづくり哲学】トレーニングレポート No.52
  10. 【バスケ】キャッチが苦手な子のための簡単トレーニング
閉じる

バスケットボール上達法:技から練習メニューまで動画でも公開中

バスケット無料動画

【片岡編集長のレポート】on ball Screen DF4(Switch)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

前回まではon ball screenのDFにおける役割分担、責任領域をご紹介しました。

今回はSwitchに対して。ミスマッチの不利益よりも、スペースを与えない事を優先している。

今回より、on ball screenに対してSwtichで対応するケースについて考えていきたいと思います。

当たり前のことですが、Swtichのデメリットは、ミスマッチが発生する事です。

高さ及び、スピードで相手オフェンスに優位に立たれる事でアドバンテージを創り出してしまいます。

しかし、仮に、インサイドの選手がG選手のドライブを守れ、かつ、G系の選手がインサイドのポストアップを守れるならば、残り3選手のヘルプやポジションの移動は不要です。

相手にスペースを与えず、スキップパスによるクローズアウトが発生しません。

ここが大きな利点です。

高さやスピードへ対抗するには、選手のリクルート、シーズンを通じたトレーニング計画、選手起用なども大きく影響してきます。

また、実際には、NBA、欧州バスケット、B.LEAGUEなどでSwtichが採用される際には、「ある程度の条件付け」をした上で、ミスマッチに対して守る事を選手に要求しているように思います。

今回は、Swtich DFを機能させるための、G陣のDFスキルを紹介していきます。

まずは下記動画と図を参照ください。

◇ミスマッチのリスクを最小化する

動画では、合計で2回のSwitchが発生しています。

是非、スクリナーへマークする事になったG系の選手の動きに着目してください。

高さのミスマッチの常とう手段はポストアップです。

それを理解しているからこそ、Swtichをした瞬間に「相手オフェンスとリングを結ぶライン」に身体を入れ、かつ、フィジカルコンタクトに耐えうる体勢を整えています。

高さとパワーのミスマッチを使って優位なポジションを狙うビッグマンへと一早く対応をしているのです。

このプレーを「JUMP IN」と呼ぶコーチもいます。

勿論、フィジカルコンタクトの耐性や、事前の練習が必要です。

一朝一夕で遂行できる戦術ではありません。

しかし、瞬発力や、バネと違って、コーチ側のプランニングやトレーニングで向上できる余地ではないでしょうか。

◇重要なのは残り3選手のDFポジション

曖昧にしてはいけないのは残り3選手のポジショニングです。

Swtichで守る利点はスペースを与えない事です。

白(クロアチア)の選手は、Swtichで守る事を理解している為、Hedge(Show)で守る時のようなDFポジションの移動がありません。

逆に、ここでヘルプに動いてしまっては「発生させたくないノーマーク」を発生させてしまいます。

ここまでをセットで実行してこそのSwitchです。

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■■ バスケットボール事務局 おすすめDVD教材・商品■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■星澤純一の「超シンプル化シャッフルオフェンス」
もう戦術指導に悩まないでください。

http://rs39.net/c/bk/ckhj_1/mm/

 

■金田伸夫の「ゼロから始める!バスケット上達法の「基本」
「先生、番狂わせって本当に起こせるんですね…」

もっと勝ちたい。強くなりたい。
でも何か物足りないと感じている方へ
http://rs39.net/c/bk/ckkn_3/mm/

 

■プレーを分解して指導する!松本流ファンダメンタル練習法
未経験者ばかりの公立校バスケット部が情け容赦なくシュートを決めて、

14年で7度も全国大会に出場した秘訣は、意外に簡単なこの練習法です。
http://rs39.net/c/bk/ckmt_1/bl/

 

■プレーを分解して指導する!松本流ファンダメンタル練習法2
なぜ、この練習法を真似するだけで忙しい先生でも、

3ヶ月で、新入部員に「ゆるぎない基礎」を習得させられるのか…?
http://rs39.net/c/bk/ckmt_2/bl/

 

■シュートマジック~試合で落とさなくするシュートの打ち方~
なぜ、たった2つの心構えで、

シュートが落ちなくなる、2つの原則が身に着くのか…?
http://rs39.net/c/bk/cksy_1/bl/

 

■スキルアップシューティングドリル
もし、経験のなさが子供を成長させると信じてくれるのであれば、

子どもたちが自動的に上達し、試合でシュートが決まる練習法をお伝えしますが…
http://rs39.net/c/bk/cksy_2/bl/

 

■古武術バスケ ~得点力が飛躍的に変化する!オフェンスの章~
今まで指導してきたオフェンスとは180度異なる、

得点力を数倍に跳ね上げる“非常識な上達法”とは…?
http://rs39.net/c/bk/ckkn_1/bl/

■古武術バスケ ~攻撃的なフットワークで相手を封じる!ディフェンスの章~
なぜ、この「足の力を使わない」ディフェンスは、

相手をカンタンに封じ込められる上、チームの得点力を2倍にできるのか…?
http://rs39.net/c/bk/ckkn_2/bl/

 

■アーリーオフェンスマニュアル~考えて走るチームをデザインするチーム創り
なぜ、初心者ばかりの弱小バスケット部が、

わずか2年で「近畿大会ベスト8」入りを果たすことができたのか…?
http://rs39.net/c/bk/ckks_1/bl/

 

■Practice Training For TransitionGame
なぜ、「10本中6本はシュートを外す」、

決定力の低いチームが、背の高い相手をらくらく封じ込め、
試合に勝てるチームに変わったのか…?
http://rs39.net/c/bk/ckks_2/bl/

 

■勝利へのゲームデザインマネージメント
私が、どうやって、昨年初戦敗退の一般校を1年でシード校に成長させたか?

その方法を公開します。
http://rs39.net/c/bk/ckks_2/bl/

 

■ディレイオフェンス
なぜ、シュート成功率が低く、1試合走り続ける

体力もないチームが、全国3位になれたのか…?
http://rs39.net/c/bk/ckns_1/bl/

 

■インサイドオフェンスバリエーション
170㎝以上の選手がいない一般校の女子バスケ部の得点力を2倍にした方法を公開

http://rs39.net/c/bk/ckst_1/bl/

 

■インサイドオフェンスバリエーション2
インサイドプレーの完成度を飛躍的に向上させる

アウトサイドから展開する「22のオフェンスパターン」を公開!
http://rs39.net/c/bk/ckst_2/bl/

 

■Greatest Dribble (ドリブルメガネ付)
ドリブルを思い通りに操るセンスと、試合で使えるテクニックを身に付けて、

例えビギナーでも経験者を追い抜く方法とは?
この下にある答えにあなたはきっと驚くことでしょう…
http://rs39.net/c/bk/ckot_1/bl/

 

 

バスケットボール上達DVDを、無料で視聴しませんか?


アメリカでも活躍した日本人選手や、弱小バスケ部を全国有数の強豪校に育てた名監督などが出演!










  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

関連記事

  1. 【梅原トレーナーのからだづくり哲学】ケガという病魔 その3

  2. 【バスケ】これをやればトレーニングの効果が上がります~トレーニン…

  3. 【バスケ】速攻のスピードを上げるツーメン練習

  4. 【梅原トレーナーのからだづくり哲学】トレーニングレポート No.…

  5. 坂口慎の【武学籠球】左手の僕が右手でシュートを打ってみた

  6. 【攻略】ゾーンディフェンスをカンタンに攻める方法

ピックアップ記事

  1. ※お知らせこちらの記事は、新型コロナウイルス感染が広がる前に執筆した記事となります。&n…
  2. バスケットボールにおいて、レイアップシュートというのは決して無視できないシュートです。速攻で…
  3. 前回、ミートの種類と練習方法についてご紹介しました。1対1の成功率やチー…

おすすめ記事

  1. 【梅原トレーナーのからだづくり哲学】トレーニングレポート No.54
  2. 【バスケ】強いチームは外さない!?レイアップを確実に決めるためには。
  3. 【バスケ】ワンランクアップ!大きくミートするための練習法

line

SNSでも情報配信中!

ページ上部へ戻る