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【武学籠球】無意識の意識化と漢字の意味

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みなさん、こんにちは!

前回は、「日常すべてを稽古の場とする」というテーマでメルマガを書きましたが、あれから何か日常で意識することは増えたでしょうか?

日常でいろいろ意識していくとわかるのが、毎日どれだけの「無意識」で僕たちが過ごしているか?ということです。

立つこと
座ること
呼吸すること
観ること
走ること
様々なことを無意識にやっています。

前にメルマガでもお伝えしましたが、僕たちの処理能力の高さがここでも伺えます。

しかし、その無意識でやっていることが、自分にとって良くない状態で行われていたとしたら、どんどん身体は良くない方向に行ってしまいそうですよね。

例えば、立つ時や座るときに前後左右のバランスが悪い状態で立っていたとしたら、身体がどんどん歪んでいったり、それによって筋肉や内臓のバランスが悪くなったりと、いろんなことが身体に起こってきます。

そんな状態で歩いたり走ったりすれば、さらに身体のいろんなところに負担がかかり、怪我の原因にもなるでしょう。

なので、ここを意識化して、「自分に合った状態」で日々を過ごしていき、その自分に合った状態を無意識化することができたら、逆に身体はどんどんいい方向へと向かいます。

「自分に合った状態」の見つけ方は、今後動画などでお伝えしていきますので、まずは「自分はどうやって普段立っているのか?」を意識して感じてみてください。

もしそこで、例えば前重心になっていてふくらはぎや太ももの前側に力が入っているなら、少し重心を後ろにして前後のバランスを取る必要があるかもしれませんね。

また、「立つ」ことを整えることは「態勢」を整えることでもあります。

態勢の「態」という漢字を観てみると「能+心」です。

つまり、態勢を整えて、身体の状態が高まると「心の能力も高まっていく」ことを表しています。

日本の昔からの言葉で「心身一如」心と体は一体という意味のものがありますが、漢字からもそれを観て取ることができます。

他にも、「呼吸」は「息」と表すことができます。

「息」という漢字は
「自+心」
です。

つまり、「呼吸、息」をコントロールできるということは「自らの心」をコントロールできるということです。

なので、瞑想やヨガ、禅なんかではいろんなやり方がありますが、態勢を整え、呼吸を意識することで心と体を整えていこうとしているわけです。

ちなみに僕は「站椿功」という禅の一種を毎日15分以上やっています。

昔の人たちは意味を込めて文字を創ってきたので、漢字などの成り立ちを調べたり、自分なりに意味を考えてみると、いろいろと観えてくるかもしれません。

漢字でもこのように表されているので、それを自分の身体でやっていけば心と体をコントロールできるようになっていくので、是非意識していってください。

では今日も読んでいただきありがとうございました。

 

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