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【片岡編集長のレポート】-3men-Automatic1-

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今回より、3men Automaticと呼ばれる動きについて紹介していきたいと思います。

Side(45度)で行われるPnRを使用する際、ドリブラーとスクリナー以外のもう1名を絡めた一連の動きの総称で、ここでは、主にボールサイドのコーナーのオフェンスを含む3角形として使用していきます。

現代のバスケットボールでは、PnRは2名で完結するものではなく、3人目以降のスペーシングや連動性が合わさる事で、その効果や威力が強大になっていきます。

2018年シーズン迄、U16~U19までの男子代表チームを率いていたトーステン・ロイブル氏が用いたオフェンス戦術を中心に、本稿で紹介していきたいと思います。

基本的な動きである、ウィング(45度)でのPnRについて、構造的な視点や、スキル的な部分から紹介していきます。

◇UCLA CUTから、3men Automatic

 

 

 

・UCLAカットから、コーナーへ。45度でのPnRをスタートします

・3人サイドの場合、5はゴール下へとDIVE(ROLL)

・コーナーのオフェンスのDF(X1)が反応した際には、1が直ぐにコート上部へと浮上。

 X1との距離が長くなり、ノーマークの質が高まります。

・パスが綺麗に回った際には、そのままインサイドへDIVE(ROLL)している5へのパスを狙います。

<シュートが狙えるポイント>

・2と5でのPNR。DFが甘い場合、そのまま2がゴール下まで侵入しましょう。

・X1のHelpが甘い際、2から5へパスを出しましょう。定石通りのPnRとなります。

・X1がHelpに反応した際、上方向に移動してくる(LIFT)1へとパスを飛ばします。

 1がアウトサイドシュートに自信のある選手で、かつ、X1が遅れてクローズアウトになる際にはアウトサイドシュートを狙います。

・1へボールが回った際、5番はローポストでポジション取りを行います。ポストへボールを供給しましょう。

・5番がポストでシールをしている際、X1のクローズアウトが強烈な際にはカウンタードライブを狙えます。

 5はドライブとインサイドの合わせを駆使し、適切なスペーシングを取ります。

 

上記のように、一定の原則(5はDIVE、コーナーの1はLIFT)でPnRを行う際、DFの対応に応じて絡めて数多くのチャンスを創出する事が可能です。

 

<まとめ>

On Ball screenの場合、一つのプレーを起点に様々なチャンスの創出が期待されます。

A東京のHCとして活躍するルカHCはon ball screen(PNR)は非常に効率的なプレーである、と以前の講習会で語りました。

それは、スクリーンで味方の助けを受けたボールマンが、そのまま起点となる為です。

off ball screenを中心としたオフェンスは、複数のスクリーンを絡める事でシューターをフリーにしたり、相手DFを困惑させたり、連係ミスでのゴール下でのショットを導いたり、と特徴がありますが、意図する選手にボールを渡せない時に弱さが出ます。

両者の特徴、メリット、デメリットを理解した上で、自チームの特徴にあったオフェンスをデザインしていく事が求められていくはずです。

 

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