「ドリブルでダッシュ2」トレーニングレポート No.127【梅原トレーナーのからだづくり哲学】

スキルアップ ドリブル 梅原 淳 練習法

こんにちは、トレーニングコーチの梅原淳です。

前回は女子選手(高校生)のダッシュしながらドリブルする練習をお届けしました。

女子を出したなら・・・ということで男子の動画を探したらば見つかりましたので、編集して短い動画で公開します。

あなたの練習に活きるイメージとして、からだに入れていただけたらと思います。

男子の場合には、筋力があるので速く走ろうと意気込むと、前のめりになることが多いはずです。

頭から突っ込んでしまいます。

いくら前傾姿勢を取っても足が動かないことには前へは進みませんから、上体を起こして歩幅を広く取るようにしてみましょう。

その上で足の動作を邪魔しない走り、それとばっちりコラボしたドリブルを見つける練習をしてください。

コツは・・・

前回も解説したように、ドリブルに減り張りをつけて「突くのは一瞬、持つのは長く」です。

中途半端な力で弱いドリブルをするのはやめて、跳ね返りの強いパンチでドリブルをします。

そのほうが速いしリズミカルになるため、走りも助長されてスピードが上がります。

その探究の真っ只中の様子を、少しご覧ください。

それでは今日はここまで!

あなたのさらなる成長を応援しています!

質問も以下のアドレスへぜひ送ってください。

心を込めてお答えします☆

(了)

このブログを通してあなたからの質問をお待ちしています

今の取り組みに疑問や苦労があり、ヒントやきっかけを持ちたいと悩んでいる人、
今の自分と違う角度の発想や見方を知りたいと、勉強意欲を湧かせている人など、
動きづくりや体づくりについて、活路を見出したいものがあればぜひ質問をお寄せください。

トレーニングメソッド、教育、子育て、メンタル、社会時事など、あなたの知りたい事柄について、遠慮なくお伝えください。

宛先(Eメール)info@basketball-school.jp

募集要項

  1. 氏名  ※フルネーム/ペンネーム/イニシャル/匿名
  2. 性別
  3. 年齢
  4. お住まいの地域(都道府県)
  5. 内容

内容

  1. 今の状況
  2. 自分が取り組んでいること
  3. 改善・上達したい部分
  4. これまでのプロセス・経緯

どうぞ自由なテーマでお寄せください。たくさんのご意見・ご質問をお待ちしております。

この記事を書いた人梅原淳梅原 淳
運動技能を向上させる専門家として、またバスケットボールでのファンダメンタル・スキルを教えるコーチとして全国各地に出向いています。またその活動から得た日々の思考や発見を、YouTubeなどSNSを活用して情報配信しています。このコーナーで扱う内容は、それらSNSでは記さない一歩踏み込んだ情報として、トレーニング実践レポートをはじめ自分の育て方、大人の再教育、子育て、健康づくり、みなぎる食事など、あらゆるジャンルをテーマにお届けします。