【坂口慎の武学籠球】相手コートのスリーポイントラインからシュート

シュート スキルアップ 坂口慎 指導法 指導者

みなさん、こんにちは。

慎です。

最近Youtubeの方で毎日投稿or LIVE配信をしているのですが

継続して投稿などしていると

どんなことに視聴者さんは興味があるのか?

どんな内容は興味ないのか?

どうすれば関連に上がってくるのか?

など様々な分析ができています。

こういうのも身体と同じで

どれだけ実践して、どれだけデータを集めて、

そこからどう修正していくか

だなと感じます。

継続に優る才能はありませんね。

今日は初めて相手コート側のスリーから

シュートを打ってみたのでその考察をしていきます。

よろしくお願いいたします。

これまで自分がフォームをそこまで崩さずに打てる最長距離は

ハーフラインと相手コートのスリーポイントラインの中間ぐらいでした。

先日、その最長距離が伸びているかなと思い、挑戦。

先ほど書いた距離まではクリアしたのですが、

最後に相手コートのスリーポイントラインから挑戦してみました。

何度やってもこの距離はさすがに厳しく、

「まだ無理だな」

と諦めかけていたのですが、

物は試しだと思い、普段のフォームからはかなり変更して打ってみました。

どんな感じで変更したかというと…

左利きなので左足を少し前に出してスタンスを取っていたのを

逆にして右足を前にスタンスを取りました。

なぜそうしたかというと、

ターンを最大限に使うためです。

ターンというのはシュートを打つ際に

身体を少し回転させて打つことを言うのですが、

少し回転と書いたように普通のフォームならそこまで大きな回転をしてしまうと

ブレが多きくなる可能性もあるので、あくまで身体の状態をいい状態に保つために

ターンをするのですが、

今回は

「ターンに全振り」

という状態です。

もはや半回転くらいしてシュートを打つイメージです。

それによってシュートに回転のエネルギーを加えて、

さらに飛ぶようにさせました。

結果、届きました。

現実的なフォームではもちろんないですが、

まずは「届く」という体験をすることで

  • 遠すぎる
  • 無理に決まってる

のようなブロックを外すことは結構大事で、

スリーが普段届かない人も、一度フォームが崩れてもいいから

「届く」という体験をするとそこからどんどんブロックが外れて

そのうち届くようになったりします。

僕たちの身体はいろんな可能性を秘めてはいますが、

それを思考などでブロックしていることが多いということですね。

僕もちょっと前なら相手コートのスリーポイントラインなんて

絶対無理だなぁと思っていたのですが、

今回の体験で届いたので、また身体がそれに順応して

変化していくのではないかと思っています。

形に囚われてシュートを崩したくないという思いもあるかもしれませんが、

いろんな可能性を求めて、常にチャレンジしていきたいですね。

それでは今日も読んでいただきありがとうございました。

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