menu
閉じる
閉じる
閉じる
  1. 【片岡編集長のプレイブック】戦術5-Latvia3
  2. 【坂口慎の武学籠球】百人百派と自分の価値に氣付く
  3. 保護中: 【梅原トレーナーのからだづくり哲学】 トレーニングレポート …
  4. 【小谷コーチの分析バスケ】ボックススコアから紐解くバスケ
  5. 【片岡編集長のレポート】3men Automatic 6
  6. 【武学籠球】百人百派と自分の価値に氣付く
  7. 保護中: 【梅原トレーナーのからだづくり哲学】自分の時間
  8. 【小谷コーチの分析バスケ】フリースローからプレースタイルを予想する
  9. 【片岡編集長のレポート】 3men Automatic 5
  10. 【武学籠球】武学の応用例「ディフェンス編」
閉じる

バスケットボール上達法:技から練習メニューまで動画でも公開中

バスケット無料動画

【小谷コーチの分析バスケ】ランニングスコアの理解度について

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

こんにちは!小谷究です。
私は現在、流通経済大学スポーツコミュニケーション学科で助教を務めています。
また、同大学バスケットボール部を指導しています。

これまで、ランニングスコアの用紙の上部および左半分に記載されている内容を扱ってきました。
今回は用紙の右半分に記載されているランニングスコアを取り扱っていきます。

 

【ランニングスコアの理解】

ランニングスコアには得点を決めたプレーヤーの背番号と累計得点が記録されます。

まず、2ポイントショットが決まった場合は、決めたプレーヤーの背番号が記載され、さらに累計得点の数字に斜線がひかれます。

3ポイントショットを決まった場合は、決めたプレーヤーの背番号が丸で囲んで記載され、累計得点の数字に斜線がひかれます。

フリースローによる得点(1点)の場合は、決めたプレーヤーの背番号が記載され、累計得点の数字が黒丸でつぶされます。

【ランニングスコアからポイントゲッターと主に得点するエリアを把握する】

ランニングスコアには得点したプレーヤーの背番号と点数が記録されているので、背番号ごとに点数を合計すれば、どのプレーヤーがその試合で何点獲得したのかを把握することができます。
ここから、どのプレーヤーがそのチームのポイントゲッターなのかを把握することができます。

さらに、決まったショットごとに得点が記録されているので主に2ポイントフィールゴールエリアで得点するプレーヤーなのか3ポイントフィールドゴールエリアで得点するプレーヤーなのかといった、主に得点するエリアを把握できます。

例えば、ランニングスコアに2ポイントショットの記録しかないプレーヤーであれば3ポイントフィールドゴールエリアでボールを保持したとしてもディフェンスプレーヤーはそれほど警戒しなくてもいいかもしれません。

一方、3ポイントショットが多数記録されているプレーヤーの場合は、当該プレーヤーが3ポイントフィールドゴールエリアでボールを保持した際には、ショットを打たせないないようにディフェンスしなくてはならないでしょう。

さらに、各プレーヤーが主に得点するエリアの情報は、マッチアップを決定する際の判断材料にもなります。

このように、ランニングスコアから各プレーヤーが主に得点するエリアを予測することができ、事前にその対策を講じることが可能になります。

この情報からは、他にも事前に対策を講じることができるかもしれません。

さて、皆さんなら各プレーヤーが主に得点するエリアの情報からどのような対策を考えますか。

ただし、ランニングスコアからはショット成功率は把握できません。

極端な例を挙げると、3ポイントショットが3本記録されていたとしても、30本打って3本決まったもの、つまり10%の低いショット成功率なのかもしれません。

したがって、あくまでも事前に対策を講じるための参考資料とするのが良いでしょう。

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■■ バスケットボール事務局 おすすめDVD教材・商品■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■星澤純一の「超シンプル化シャッフルオフェンス」
もう戦術指導に悩まないでください。

http://rs39.net/c/bk/ckhj_1/mm/

 

■金田伸夫の「ゼロから始める!バスケット上達法の「基本」
「先生、番狂わせって本当に起こせるんですね…」

もっと勝ちたい。強くなりたい。
でも何か物足りないと感じている方へ
http://rs39.net/c/bk/ckkn_3/mm/

 

■プレーを分解して指導する!松本流ファンダメンタル練習法
未経験者ばかりの公立校バスケット部が情け容赦なくシュートを決めて、

14年で7度も全国大会に出場した秘訣は、意外に簡単なこの練習法です。
http://rs39.net/c/bk/ckmt_1/bl/

 

■プレーを分解して指導する!松本流ファンダメンタル練習法2
なぜ、この練習法を真似するだけで忙しい先生でも、

3ヶ月で、新入部員に「ゆるぎない基礎」を習得させられるのか…?
http://rs39.net/c/bk/ckmt_2/bl/

 

■シュートマジック~試合で落とさなくするシュートの打ち方~
なぜ、たった2つの心構えで、

シュートが落ちなくなる、2つの原則が身に着くのか…?
http://rs39.net/c/bk/cksy_1/bl/

 

■スキルアップシューティングドリル
もし、経験のなさが子供を成長させると信じてくれるのであれば、

子どもたちが自動的に上達し、試合でシュートが決まる練習法をお伝えしますが…
http://rs39.net/c/bk/cksy_2/bl/

 

■古武術バスケ ~得点力が飛躍的に変化する!オフェンスの章~
今まで指導してきたオフェンスとは180度異なる、

得点力を数倍に跳ね上げる“非常識な上達法”とは…?
http://rs39.net/c/bk/ckkn_1/bl/

■古武術バスケ ~攻撃的なフットワークで相手を封じる!ディフェンスの章~
なぜ、この「足の力を使わない」ディフェンスは、

相手をカンタンに封じ込められる上、チームの得点力を2倍にできるのか…?
http://rs39.net/c/bk/ckkn_2/bl/

 

■アーリーオフェンスマニュアル~考えて走るチームをデザインするチーム創り
なぜ、初心者ばかりの弱小バスケット部が、

わずか2年で「近畿大会ベスト8」入りを果たすことができたのか…?
http://rs39.net/c/bk/ckks_1/bl/

 

■Practice Training For TransitionGame
なぜ、「10本中6本はシュートを外す」、

決定力の低いチームが、背の高い相手をらくらく封じ込め、
試合に勝てるチームに変わったのか…?
http://rs39.net/c/bk/ckks_2/bl/

 

■勝利へのゲームデザインマネージメント
私が、どうやって、昨年初戦敗退の一般校を1年でシード校に成長させたか?

その方法を公開します。
http://rs39.net/c/bk/ckks_2/bl/

 

■ディレイオフェンス
なぜ、シュート成功率が低く、1試合走り続ける

体力もないチームが、全国3位になれたのか…?
http://rs39.net/c/bk/ckns_1/bl/

 

■インサイドオフェンスバリエーション
170㎝以上の選手がいない一般校の女子バスケ部の得点力を2倍にした方法を公開

http://rs39.net/c/bk/ckst_1/bl/

 

■インサイドオフェンスバリエーション2
インサイドプレーの完成度を飛躍的に向上させる

アウトサイドから展開する「22のオフェンスパターン」を公開!
http://rs39.net/c/bk/ckst_2/bl/

 

■Greatest Dribble (ドリブルメガネ付)
ドリブルを思い通りに操るセンスと、試合で使えるテクニックを身に付けて、

例えビギナーでも経験者を追い抜く方法とは?
この下にある答えにあなたはきっと驚くことでしょう…
http://rs39.net/c/bk/ckot_1/bl/

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

関連記事

  1. 【レビュー2】星澤コーチが提唱する戦術を学べるだけではありません…

  2. 【バスケブログ】「LINE@」はじめました!

  3. 保護中: 【梅原トレーナーのからだづくり哲学】 トレーニングレポ…

  4. 【練習法】試合に強い選手を育てる方法

  5. 【バスケ練習法】なぜ、たった58分で1対1から5対5まで練習が行…

  6. 【レビュー】星澤理論から紐解く、バスケ上達のための術とは?【新作…

ピックアップ記事

  1. 引き続き、FIBA EURO2017でのLATVIAのオフェンスからのお話です。本プレー…
  2. こんにちは!坂口慎です。前回は・百人百派・自分はもともとすごいということにつ…
  3. このコンテンツはパスワードで保護されています。閲覧するには以下にパスワードを入力してください。…

おすすめ記事

  1. 【片岡編集長のプレイブック】戦術5-Latvia3
  2. 【坂口慎の武学籠球】百人百派と自分の価値に氣付く
  3. 保護中: 【梅原トレーナーのからだづくり哲学】 トレーニングレポート No.16
ページ上部へ戻る