menu
閉じる
閉じる
閉じる
  1. 【バスケ】何度も連続してオフェンスを行うフォーメーション【フレックス】…
  2. 【バスケ上達法】ディフェンスに「嫌だな・・」と思わせる【合わせる方法】…
  3. 【バスケ上達】パスを受ける角度によってロールを変える【動画】
  4. ローポストでの面取りについて
  5. 【戦術】カンタンに得点を取れる戦術の紹介【バスケ】
  6. 【バスケ】現代っ子は、ハーキーできない?
  7. 【シュート】ボースハンドシュートについて【得点力アップ】
  8. アーリーオフェンスマニュアルについてご質問いただきました。
  9. 【戦術】プリンストンオフェンスってご存知ですか?【バスケ】
  10. 【ゾーンディフェンス】かんたんに得点するためには?【攻略法】
閉じる

バスケットボール上達法:技から練習メニューまで動画でも公開中

バスケット無料動画

【スキルアップ】センタープレイヤー必見の技術 その2

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

前回お話させて頂きました、面取りのお話。

 

面取りとは、センタープレイヤーがディフェンスを背負い、

ボールをもらうために、前にポジションを取ることです。

 

センターならずとも、誰もが必要とする技術ですが、

面を取れない選手に多い【悪い特徴】があると言うお話は前回しました。

 

1.膝が立っている

2.腰を落とせていない(パワーポジション)

3.手が下がっている

以上の、代表的な3つの悪い例ですが、

 

今日は「2.腰が落とせない」と「3.手が下がっている」の

悪い例についてお話させて頂きます。

 

まず2つ目の「腰が落とせない」についてです。

 

前回、ご紹介した「膝を曲げる」ためにアクションを加えるという癖付け。

 

あなたは、試されてみましたか?

 

「試してみたけど、膝は曲がるけど力が入らない…」

という方が中にいらっしゃったかもしれません。

 

膝が曲がっても、腰を落とせずにいるとパワーポジションがとれずに、

ディフェンスに身体を預けた姿勢になってしまいます。

 

あなたも、見たことがあるかもしれません

面取りでバタバタしている「グラグラしている選手」

 

「グラグラした選手」の多くが、腰に力が入っていない、

いわいるパワーポジションで面取りできていないこと原因です。

 

この場合の対処は、面取りのときに

下半身を土台として作ることが大切です。

 

そのためにもまずは膝を曲げて、

両足を肩幅よりも、少し大きく取り、腰を落とす。

 

「それはやってるんだけど…」と思われるかもしれませんが

実は【腰を落とす】という最後の部分が出来ていない選手が多いです。

 

腰を落とせずに、上半身が反る、もしくは前かがみになるといった

選手に多く見られる原因です。

 

面取りのときに股割りをイメージすると

腰を落としやすいかもしれません。

 

それでも、ディフェンスにボールを取られる!という選手は

3、手を下げている可能性が高いです。

 

ディフェンスから見て、手を下げて状態だと

スルスルとオフェンスの横を通ってカットできますし、

非常に守りやすい相手になりますよね。

 

手を真横に大きく広げ、少し肘を曲げて形で

片方の手で相手を抑えられるポジションにいれば

キッチリと面取りできている証拠です!

 

試合の終盤になると疲れて、手を下げてしまいがちですが、

手をキッチリと広げることで、相手を抑えられ

正しい面取りを行う事ができます!

 

以上の3点を意識することで、

面取りから楽に得点を取るチャンスが広がります!

 

是非、センタープレイヤーの指導にお役立てください。

 

面取りで押し込まれて簡単に得点を奪われてしまう人のための、
「ディフェンス」については、また別の機会にお話しさせていただきますね。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

関連記事

  1. 【得点の取り方】インサイドのダブルチーム対策【攻め方】

  2. 【戦術】プリンストンオフェンスってご存知ですか?【バスケ】

  3. 【戦術】カンタンに得点を取れる戦術の紹介【バスケ】

  4. 【バスケ】フリースローが苦手という選手を即効で矯正する方法【シュ…

  5. 【攻略】ゾーンディフェンスをカンタンに攻める方法

  6. 【シュート】ボースハンドシュートについて【得点力アップ】

バスケット無料動画

ピックアップ記事

  1. バスケットは素早い展開で得点を取り合う競技ですが、1試合、ずっと素早い展開で攻められません。…
  2. インサイドプレイヤーの得点は2種類あると考えます。一つ目はセンタープレーを用いて自ら…
  3. ローポストの面取りの方法は前回お伝えしましたが、本日は、実践テクニックについてお伝えした…

おすすめ記事

  1. 【バスケ】何度も連続してオフェンスを行うフォーメーション【フレックス】
  2. 【バスケ上達法】ディフェンスに「嫌だな・・」と思わせる【合わせる方法】
  3. 【バスケ上達】パスを受ける角度によってロールを変える【動画】
ページ上部へ戻る