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【スキルアップ】センタープレイヤー必見の技術 その1

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先日練習に行ったときチームの後輩から

このような質問をされました。

 

「面の取り方がわからないんです。」

「前に回ってカットしてくるディフェンスに弱いんです。」

 

彼はセンタープレーヤーで、

今期から僕のチームに加入した期待の新人です。

 

体格もかなり良く(186センチ程)

ミドルシュートが得意で、綺麗なシュートタッチをしています。

 

ですが、恵まれた体格にも関わらず

彼が苦手としているプレーが「センタープレー」です。

 

冒頭でもお話しましたが、面取りとは

センタープレイヤーがボールをもらうために

ディフェンスを背負い、前にポジションを取ることです。

 

センタープレイヤーならずとも、誰もが必要とする技術です。

 

この面取りは、センタープレイヤーが

シュートに決めるために、とても大切な技術です。

 

面を取れない選手に多い【悪い特徴】は、いくつかあります。

 

今日は、その中でも、

1.膝が立っている

2.腰を落とせていない(パワーポジション)

3.手が下がっている

以上の、代表的な3つの悪い例についてお話をします。

 

まず1つ目の「膝が立っている」についてです。

 

いくら良いポジションを取ったとしても、膝が曲がっていなければ外に押し出され、

「ボールをもらったときにはミドルレンジにいた…」

 

あなたの周りにもこのような選手がいるかもしれません。

 

当然ながら、この問題の解決策は膝を曲げることですが、

膝を曲げる癖がついていない選手は、気を抜くと

いつの間にか膝が立っています。

 

このような選手には面を取る前に膝を曲げる意識付けのために

肘をコートにつけさせるなどをするとよいでしょう。

 

特に肘という部位などに限定はないのですが、

何かアクションを起こさせて“膝を曲げる”という

行動を起こさせることが大切です。

 

ディフェンスの時、地面に手をついている選手を

見かけられたことがあるかもしれませんが、

 

あのアクションも膝を曲げると同時に

腰を落とすという動作につながっています。

 

オフェンス、ディフェンスに関係なく

膝を曲げるということは腰を落とす=パワー

ポジションを取るということにも繋がります。

 

まずはチームで“膝を曲げられる”ように決まりごととして

アクションを考えてみるのもありかもしれませんね。

 

大切なのは“膝を曲げること”です!

 

※追伸

2.腰を落とせていない(パワーポジション)

3.腕が下がっている

については、次回にお話させて頂きます!

お楽しみにください!

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