menu
閉じる
閉じる
閉じる
  1. 【上達法】冬休みに徹底して行ってほしい「ディフェンス技術」 
  2. 【練習法】試合に強い選手を育てる方法
  3. 【上達動画】オールコートプレスに有効なディフェンスフットワークとは…?…
  4. 【バスケ上達動画】アウトサイドからの得点の割合を上げる方法
  5. 【バスケ】簡単にアウトサイドからシュートを打つ方法とは・・・?【戦術】…
  6. 【バスケ上達】パスを受ける角度によってロールを変える【動画】
  7. 【重田理論】ローポストでの面取りについて
  8. 【インサイドオフェンスバリエーション】重田理論とは…?
  9. 試合で結果が出ないオフェンスとは?
  10. 【新作】アウトサイドの2vs2で得点を奪う方法【上達動画】
閉じる

バスケットボール上達法:技から練習メニューまで動画でも公開中

バスケット無料動画

【ミニバス】指導者のあり方についてご質問をいただきました【指導法】

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

【ご質問】

はじめて。

いつもメールを楽しみにしています。

私は若い頃バレーボールを夢中になってやっていました。

子供がミニバスを始め今はバスケに夢中になっています。

バスケでは、サッカーのよう世界に羽ばたける

選手が出てくるには何十年かかるのでしょうか…。

プロになる事がキラキラした夢になるのはどれ位先の事でしょう…。

子供達を応援していてミニバスから感じる事は、指導者の質の低さでした。

向上するにはプレーする本人にも厳しさが必要とは理解し、ストイックに

取り組む事は否定してはいませんが、他校では、罵声で子供を指導、

びっくりしました。 それも協会役員の指導者が…。もう何年も前の話しですが…。

なにくそと思わせる為なのかもしれませんが、

バレーボールや上の子供のサッカーや陸上の指導では目にする事はなかったです。

中学陸上では食事指導もありました。

皆さんの指導(技術だけでなく話し方など)が、全国の小中学生コーチ界にも

ひろがり、バスケットボール界の指導がイノベーションされる事を願っています。

子供が成長していく姿は見守っている喜びです。

身体も心も大きな故障なく心技体の成長する事を祈っています。

中学バスケは時間が約2年とあっという間です。

大所帯ではフォームや動きの一つ一つを訂正していたら

時間が足りませんが、工面してその場で指導してくれています。

試合のどの場面で必要な練習なのか意識しない時は止めて注意してくれています。

私は知りたがり屋なので、子供に今は何を意識した

練習をしているのかついつい聞いてしまいます。

たまに顧問の話しを聞くと、「こんな事考えてチャレンジしているのか。」

チャレンジしている姿を、成功するシーンを楽しみに試合観戦しています。

失敗は成功のもとと知っていても、失敗は怖いものですよね。

いかにチャレンジ出来るような環境をつくるか、度胸をつけるか、

いい声かけがあったら教えて下さい。

 

【回答】

はじめまして。いつもご覧いただきありがとうございます。

お子さんがミニバスをやられているんですね!

今何年生ですか?

 

仰る通り、野球やサッカーのようなメジャースポーツには

まだまだ程遠い競技だと感じています。

しかし、必ず近い将来、バスケット界もメジャースポーツになります。

そのために様々な関係者の方が、日々努力しています。

 

とても耳が痛いお話です(汗)

 

そうですね。

まだまだマイナースポーツなため指導する立場の人間も学ぶことはとても多いです。

昔でいう根性論や精神論では技術は向上されませんし、情報量も野球やサッカーに比べて、とても少ないです。

 

しかし、まだまだ改善することが多いからこそ

まだまだ伸びる可能性を秘めていると僕は考えています。

 

仰るように考えられている指導者の方、保護者の方は全国に無数といます。

こういった想いは必ずNBAで活躍する日本人選手育成に繋がると信じております。

そのために僕もバスケ界に一助にできればと願っています。

 

また、選手たちの成長している姿を見ることを喜びに感じるのは指導者も同じです。

選手たちの成長は指導者の情熱をさらに駆り立てる「モチベーション」となります。

 

もちろんそのためにはご質問さまのような

保護者の方の手助け無くては成立しないことも事実です。

 

そういった全てを取り巻く環境作りができているチームは

ホントの意味での強さをもっています。

 

それが全国レベルのチームに多く見られる傾向にあります。

 

中学、高校の先生は一番頭を抱えている問題であります。

仰る通り、選手の意識、練習内容、公式戦での結果など

指導力を試される環境と考えております。

 

先日お知らせさせて頂いておりました、

金田先生も選手のレベルの違い、上達スピードの違いなどが

一番苦労した部分だと仰っていました。

 

金田先生のお話はコチラ

⇒ http://basketball-school.jp/kaneda/teaser/kaneda

 

限られた練習時間の中で、いかに質の高い練習を行うのか?

この答えは「工夫」以外にありません。

 

また、チャレンジする子供たちの姿勢はとても良いと思います。

ご質問者さまからの問いかけに対して、答える習慣を

お子さんが持たれれば、プレーでも考える力がつきます。

 

必ずお子さんの成長の手助けをしてくれることでしょう。

 

お子さんの性格にもよりますが、

私は今の問いかけを続けることが重要と考えています。

そして、失敗を恐れない様に、褒めることも重要視しています。

 

もちろん間違ったことに対しては「間違えている」と伝えますが、

そのサクセスを一緒に考えることが大切にしています。

 

ミニバスでは悪いプレーをすれば怒られることもあるかと思います。

 

凹んでいるお子さんを慰めることも時には必要ですが、

「なんで悪かったんだろう?」と考えられる思考を持たせてあげるためにも

普段から問いかけを行う環境は、とても良いと考えています。

 

言葉足らずな文章ですが、ご質問者さまとお子さんのご活躍を

心よりお祈りしております!

 

プレー面でも何かあれば何なりとご連絡くださいね。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

関連記事

  1. 【上達】ディフェンスが上手な選手が行っている事とは…?【1つ目】…

  2. 【バスケ】フリースローが苦手という選手を即効で矯正する方法【シュ…

  3. 【戦術】プリンストンオフェンスってご存知ですか?【バスケ】

  4. 【バスケ】初心者でも簡単に得点を取るための方法を公開します【オフ…

  5. 【インサイドオフェンスバリエーション】重田理論とは…?

  6. 【バスケ】接戦を勝ちきれない方は必見です。

バスケ塾

ピックアップ記事

  1. ウインターカップ予選に破れてしまったチームは、新チームが本格的に始動していると思いますが、…
  2. あなたはどのように、普段の練習メニューを組まれていますか?実は、練習メニューの組み方に一手間…
  3. 先週、久しぶりに公式戦がありました。しかし、結果は惜負でした。内…

おすすめ記事

  1. 【上達法】冬休みに徹底して行ってほしい「ディフェンス技術」 
  2. 【練習法】試合に強い選手を育てる方法
  3. 【上達動画】オールコートプレスに有効なディフェンスフットワークとは…?
ページ上部へ戻る