【梅原トレーナーのからだづくり哲学】トレーニングレポート No.173「垂直のドリブル」

スキルアップ トレーニング ドリブル 梅原 淳

皆さんこんにちは、梅原淳です。

私のレポートもこれが420回目となりました。
号外を合わせればもう少し多くなります。
改めて見るとこうして未だ続いていることが、ちょっと不思議です。

さて、節目ということではありませんが、トレーニングレポート含め今後の記事はできるだけスリムにします。

読む媒体として、またメルマガや公開型ブログという性質に配慮し、簡潔かつより読みやすい表現と文体を心掛けることで、読者の利便性が高まると考えました。

短い情報が主流である現代的なレポートをお届けしますので、どうぞ楽しみにしてください。

さて今日は、ドリブルの動画をひとつ公開します。

ドリブルというと、器用なボールさばきでディフェンスを巧みに交わすテクニックを思い浮かべるはずです。
一般的に「ドリブルがうまい」というのは、それを指しますよね。

そのような映像は、YouTubeなどでたくさんアップされていますから、練習材料として困らないはずです。

似たものでは価値がありませんから、このレポートでは「ドリブル突破力を上げるための走りとドリブル」という視点を述べます。

あまり聞かないし考えない角度ですよね。それが本レポートの醍醐味です。

徒競走で全力疾走することにドリブルを見事マッチさせられるか、そんなことを想像して、実際にトライしてほしいのです。

スピーディな走りについていけるドリブルというのは、身体にピタッと添い、また掌に吸着する必要があります。

動きが速すぎて、身体から離れるとコントロールできないからです。

できるかぎり掴んでいる時間の長いドリブルを覚えて、さらにコントロールしやすいようボールの軌道は真っ直ぐ往復することです。

そのための腕の動きを練習している様子をアップします。

実際に走りと合わせるとなれば、ドリブルのリズムというか間が変わります。
ここではまず吸い付くドリブルの技術を磨いています。

内容としては初歩の簡単なものですから、トライしてみてほしいと思います。

それではまた次回!

(了)

この記事を書いた人梅原淳梅原 淳
運動技能を向上させる専門家として、またバスケットボールでのファンダメンタル・スキルを教えるコーチとして全国各地に出向いています。またその活動から得た日々の思考や発見を、YouTubeなどSNSを活用して情報配信しています。このコーナーで扱う内容は、それらSNSでは記さない一歩踏み込んだ情報として、トレーニング実践レポートをはじめ自分の育て方、大人の再教育、子育て、健康づくり、みなぎる食事など、あらゆるジャンルをテーマにお届けします。
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