【ディフェンス】スライドステップからクロスステップへ切り替えるタイミング【上達法】

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ディフェンスで最も警戒しなければいけないのは

相手のスピードに置いていかれて、抜き去られる時です。

そんな時に多くの選手は、スライドステップから、クロスステップにフットワークを切り替えるのですが、この切り替えについて、あまり理解していない選手が多いです。

■クロスステップへの切り替えよりも仕留めるところがポイント

相手のスピードに置いていかれないために、クロスステップへ切り替えを行いますが切り替えのタイミングを間違えていると勘違いしている選手が多いです。

しかし、多くの選手が抱える問題点は切り替えのタイミングではなく、切り替えた後の仕留め方です。

厳密にいうと、クロスステップを用いて相手オフェンスを守っている際にもっとも抜かれる瞬間は緩急をつけられる瞬間です。

つまり、スピードにのった相手が急に止まり、その後方向転換を行いさらにスピードを上げていくタイミングがもっとも抜かれてしまいます。

では、どうすればいいのか?

それは、仕留めるタイミング=トップスピードを緩める瞬間に、フットワークを用いて緩急をおこさせないということが重要になります。

解説は動画でご覧ください↓

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