【上達法】冬休みに徹底して行ってほしい「ディフェンス技術」 

スキルアップ ディフェンス 指導者 練習メニュー 育成法 金田伸夫

ウインターカップ予選に破れてしまったチームは、
新チームが本格的に始動していると思いますが、

この冬休みは、調子の波に左右されない
ディフェンス技術を徹底的に磨いてほしいと思います。

 

ディフェンス技術を冬休みに行った方がいい理由

 

新チームが始動し始めると、練習試合が多くなりがちです。
私も年末から正月まで合宿尽くしで、休みはほとんどなかったことを覚えています。

しかし、この時に注意してほしいのが「オフェンス力」にこだわる余り、勝利至上主義になりがちです。
この時期の練習試合は、新チームの現在のレベルの確認と

それぞれの選手たちの現状のスキルの把握がメインでも良いと私は考えています。

 

本番はインターハイ予選が始まる5月以降であり、今はまだ勝ちにこだわるよりも

現状の戦力を分析し、どのようにチームを育成することの方が重要だと考えるからです。

 

そこで、まず行ってほしい練習法が「ディフェンス練習」です。

 

このブログでも何度もお伝えしていますが

オフェンスは水物なので、調子の波に左右されてしまいますが、

 

ディフェンス技術は練習すればするほど、身に付けられます。

 

バスケットボールは点数を取り合う競技ですが

ディフェンスが安定すると、オフェンスにも良いリズムを持たすことができます。

 

しかし、基礎がしっかりと指導できていなければ得られるものも得られません。

 

そこで本日は、ディフェンスフットワークで

足が次から次に出てくるようになる、「コツ」を教えます。

 

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