【バスケ】ドリブルが上手くなる…初心者向けの基礎ハンドリング

スキルアップ 指導法 指導者 練習メニュー 育成法

あなたは、

ドリブルを上手くしてあげたいけれど、ボールが手に付かなくてすぐどこかへ飛んで行ってしまう…

このような悩みを抱えていませんか?

 

実はボールが手につかないのは、苦手なほうを倍の練習やることで上達することができます。

今回は、初心者向けの基本的なハンドリングをご紹介したいと思います。

 

腰回し

やはり、最初はこれから始めます。あなたのチームでもメニューにやっていると思います。

 

ミニバスや中学では、このハンドリングを取り入れているチームは多いのですが、少し加えてボールが手につく感覚を養いましょう。

単純に、腰の周りを回します。ポイントは、できるだけ速く回すことですね。

 

簡単なのでダラダラとなってしまいがちですが、速く回すことで右手から左手、左手から右手の受け渡しがスムーズにできるようになり、キャッチやドリブルチェンジに役立つ手の感覚を養うことができるのです

 

また、「さぁやりましょう」と言うと無意識にやりやすい方の回転をします。そのあとは、必ず反対回りを倍の回数やるようにしてください。

 

頭回し

これも鉄板ですね。頭部の周りを回します。

ポイントは、下を向かないで顔を上げてやることです。

 

できるだけ速く、速く…!こちらも、反対回しを倍の回数やりましょう。

倍の回数とは、具体的に何回がいいのか…

 

ミニバス低学年では、20回~30回くらいがいいと思います。

高学年になると、50回、100回できるようになるでしょう。

 

50回なら反対回しは100回、100回なら反対は200回やるようにしてください。

それぞれの選手に合わせて、徐々に増やしていくと良いと思います。

 

膝回し

膝の周りを回します。ポイントは、こちらも下を向かないで顔を上げてやります。

 

また、腰だけを曲げて膝が伸び切った状態で行うとそのクセが付いてしまいますので、膝もしっかり曲げて良い姿勢を取るようにしてください。

 

大事なことなので何回も言いますが、できるだけ速く回しましょう。

 

8の字回し

足を腰幅くらいに開き、8の字のボールを回します。

このハンドリングも取り入れているチームが多いと思いますが、前からの8の字だけではなく後ろからの8の字回しもやっていきましょう。

 

バスケットスタンスになっているか、確認しながらやってください。

股関節・膝がしっかり曲がり、背中は丸くならずに伸びているかどうか、また顔が上がっているかも確認しながら行ってください。

 

両手パス

片手から片手へ一人でパスします。

腕の力ではなく、手首を使ってやることで手首だけでパスとキャッチを行います。

 

最初は近い距離からで大丈夫ですが、慣れてきたら間隔を空けていきましょう。

これもできるだけ速くパスします。

 

まとめ

先ほどもお話ししたように、小さい学年の選手は20回~30回を目安にしていくといいと思います。

学年が上がるにつれ、また上達してくるにつれ回数を増やしていってください。

 

・できるだけ速く

・毎日コツコツ続けること

・下を見ずに顔を上げて行うこと

 

いかがでしたでしょうか。

 

これまでボールが手につかずドリブルが苦手なことで、ボール運びが上手くいかなかったことや練習から遅れる選手などがあったと思います。

このような悩みに対して、毎日コツコツとハンドリングを続けて苦手な方を倍の数行うことで上達できます。

 

ぜひ、指導の参考にしてみてください。

 

超おすすめ今だけ!友だちになるだけでプロの指導法を自宅で、しかも半額で学べます