menu
閉じる
閉じる
閉じる
  1. スプリントバックの重要性を知る
  2. 【レビュー】 この教材から、あなたが感じ取ってほしいこと。【バスケ】
  3. 【レビュー】オフボールでの2対2は、必見です。
  4. 【片岡編集長のレポート⑬】チームへとトランジションドリルを受け付ける方…
  5. 【レビュー2】星澤コーチが提唱する戦術を学べるだけではありません。【新…
  6. 【レビュー】星澤理論から紐解く、バスケ上達のための術とは?【新作DVD…
  7. 保護中: コーチは教えるために学び、その使命は選手の成長に力を尽くすこ…
  8. 【バスケットボール】戦術指導で陥る、落とし穴
  9. 保護中: コーチは教えるために学び、その使命は選手の成長に力を尽くすこ…
  10. 【片岡編集長のレポート⑫】トランジションディフェンスの有効性について
閉じる

バスケットボール上達法:技から練習メニューまで動画でも公開中

バスケット無料動画

【ディフェンス】ボール回しだけで、相手はバテバテになります【バスケ】

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

先日、チーム練習の際に
ディフェンスの練習を行うことになりました。

大人になってディフェンス練習なんてするとは
思っていませんでしたが…笑

その練習方法が、とても良い内容だったので
シェアさせていただきますね。

まずはコートに
11人が必要となります。

通常はオフェンス(5人)とディフェンス(5人)が
合わせて10人ですが、

この練習法では、オフェンスが6人、
ディフェンスが5人となります。

ボールを一個用意して
オフェンスは3Pラインよりも外に配置してください。

ちょうどツーガードの位置に2人、
0度に2人、その間に2人がいる感じです。

ディフェンスは、ボールマンに一人がマークし
残りは2、3番目のポジション(ヘルプポジション)につきます。

ここまでが、準備です。

では、実際にどのようにして
練習していくか?

それは…ボールを回すだけ。

ただ、それだけです。

オフェンス側は、どこにボール回しても
問題ありません。

逆にディフェンス側は、近くの選手に
パスが回ってきたらマークしにいきます。

これを10回してみてください。

実際、行ってもらうとわかると思うのですが
終わった後はバテバテになります。

ここで、気付いてほしいポイントが
10回ボールを回すだけで、ディフェンスは
バテバテになります。

つまり、ハーフコートでオフェンスを展開するときは
ドリブルよりもパスを回すことの方が有効になります。

多くのチーム、そして選手の意識が
ドリブルにいきがちですが、

パスを回すことの重要性を
同時に理解してもらえる練習法となります。

ぜひ、お試しください。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

関連記事

  1. 【ミニバス】指導者から「どうしたらいいんだ!」と質問を受けました…

  2. 保護中: 今の日本の子供たちに、運動する力を自ら磨き伸ばす力を蘇…

  3. 【新作】アウトサイドの2vs2で得点を奪う方法【上達動画】

  4. 【シュート】練習前にやってほしい【自主練習】

  5. 【オフェンス戦術】ピックアンドロールを巧く行えない理由

  6. 【ゴール下】高身長相手にシュートを決めるための「アンクルジャンプ…

バスケ塾

ピックアップ記事

  1. 大学リーグや、B.LEAGUEのアーリーカップが開催しました。今年も本格的なバスケットボール…
  2. これまでのメッセージを通じ、本稿筆者の視点から、プレーの特性、指導哲学、ドリルの構成などを通じ、『超…
  3. 本メッセージでは、映像教材の中での指導内容の大きな流れについて紹介する事を試みたい。「単純性…

おすすめ記事

  1. スプリントバックの重要性を知る
  2. 【レビュー】 この教材から、あなたが感じ取ってほしいこと。【バスケ】
  3. 【レビュー】オフボールでの2対2は、必見です。
ページ上部へ戻る