menu
閉じる
閉じる
閉じる
  1. 【バスケ上達】パスを受ける角度によってロールを変える【動画】
  2. 【重田理論】ローポストでの面取りについて
  3. 【インサイドオフェンスバリエーション】重田理論とは…?
  4. 試合で結果が出ないオフェンスとは?
  5. 【新作】アウトサイドの2vs2で得点を奪う方法【上達動画】
  6. 【上達練習法】ドリブルが苦手な選手が行うべき練習メニュー
  7. 【必見】アウトサイドプレイヤーのポジションについて
  8. 【ドリブル】上手くなる方法と上手くならない方法の違い
  9. 【上達】ディフェンスが上手な選手が行っている事とは…?【1つ目】
  10. 【バスケ動画】ディフェンスが苦手な選手が行う動き方
閉じる

バスケットボール上達法:技から練習メニューまで動画でも公開中

バスケット無料動画

【バスケ】兄弟がバスケットをやられてる保護者の方から質問をいただきました

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

>>最近メルマガ会員になった●●です。

>>先日、少年野球の指導者に叱られている子の話が

>>でていましたが、心が痛みました。

同感です。

しかし、そういった現実があるならば

そうならないために何をすべきか?ということを

我々コーチたちが考えないといけないと考えます。

 

>>私は、小6と中2の子供をもつ父親です。

>>2人ともバスケットボールをしています。

>>小6の弟がミニバスのクラブチームに所属しています。

>>中2の兄も所属していました。

そうなんですね!

兄弟揃ってバスケをされているのは、嬉しい限りです!

 

>>そこの指導者が厳しくチック症がここ一年治りません。

どういったことでしょうか?

 

>>”お前のせいで試合に負けた。帰れ。消えろ。足でこずがれたり蹴りも。

>>ミスをすると本人にわかるくらいのオーバーアクション。

>>そうされているのは、うちの子だけです。

ご質問者様のお子さんだけに、そのように指導される理由は

何か心当たりがあるのでしょうか。

 

 

>>”すいませんこれって愚痴ですね!!

いえいえ!とんでもありません。

私でよければお話をお聞きしますよ!

 

>>その指導者も一生懸命なのはわかりますが・・・

>>親は辞めさせたい。

>>しかし本人はチームの人数が10人しかいないので

>>辞めてしまうと大会参加が出来なくなるから

>>辞められない。と言うのです。

チーム想いの良い選手ですね。

しかし、親心を考えると複雑な気持ちになることもお察します。

 

>>お兄ちゃんとバスケをしていた頃の笑顔はなく、

>>何とも我が子が不憫でなりません。どうしたら良いのか。

そうですね。

コーチたちは決して選手の笑顔を奪ってはいけませんね。

僕も同じ立場として、改めて気をつけたいと肝に銘じます。

 

>>シュートマジックのエルトラックを知りました。

>>(DVDはまだ購入してませんが!)

>>教室に通わせたいのですが、どう思いますか。

エルトラックさんは子供たちにバスケットを通じて

スポーツの素晴らしさを伝えられています。

関東圏内がメインとなっていますがイベントも開催しています。

もしかすると、ご質問者様の求める指導があるかもしれません。

 

>>お兄ちゃんはミニバスの頃は、

>>自分のカベを超えてスタメンを勝ち取りました。

素晴らしいですね!

小さい頃からカベを乗り越える力を身に付けられるのは

とても大事なことですし、これからのプレーに良い影響を与えてくれると感じます。

きっとバスケ以外でも人間として大きく成長されると思います。

 

>>中学にいってバスケットボール部に入りました。

>>そこの顧問がバスケットボール経験者でなく、

>>間違ったことを教えるそうです(子供いわく)

もしかすると、その方は

バスケ経験がない方なのでしょうか?

 

>>その顧問がミスに対して自分だけ怒鳴る!と言うのです。

>>感情のコントロール出来なくなるそうです。

なるほどですね。

 

>>私はバスケットボール経験者ではありませんが、

>>バスケットボールの指導者って激情型が多いいのでしょうか。

>>どうしたらいいかわからなくなりました。

全国の現状はわかりませんが、少ないとは言えません。

その理由として、プレー経験がない方が顧問に任命される現状があるためです。

だからといって、選手たちの笑顔を奪う指導は個人的な意見としてNGだと思います。

 

しかしバスケは、野球やサッカー、テニスなどの

メジャースポーツとは違い、日本ではまだまだマイナースポーツです。

 

選手のレベルアップはもちろんですが

指導者のレベルアップも必要だと感じます。

 

もちろん、すべての指導者がそういった方ばかりでないと

いうこともご理解いただければ幸いです。

 

指導者の方もどうしたら選手を上達させてあげられるかと

ご自身の時間を削って勉強に励まれている方も多くいらっしゃいます。

 

私も何人もそういった指導者に出会ってきました。

 

まだまだ時間は、かかるかもしれませんが

そういった指導者の方が、たくさん生まれるキッカケに

弊社の教材をご活用して頂ければと思います。

 

もちろん、このブログやメルマガでも

そういった想いで、毎回執筆しております。

 

具体的な解決策と示せない回答となってしまい

申し訳ございません。

 

どの選択が良い、悪いとハッキリしたことは言えませんが

息子さんがチームのためを想い、やると決めたのなら

息子さんが笑顔になるような環境作りをしてあげることが大切かと思います。

 

そのためにも一度、監督とお話をされてみてはいかがでしょうか。

 

それが解決策になるかどうかはわかりませんが

何かが変わるキッカケとなるかもしれません。

 

もちろん、技術についての疑問は

私でよければアドバイスさせていただきますので

何なりとお問い合わせください。

 

長文になりましが、選手の笑顔はコーチの宝物です。

そのためにも、息子さんのサポートを頑張ってください!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

関連記事

  1. 【バスケ】レイアップシュートを確実に決める練習とは…?【シュート…

  2. 【ミニバス】指導者から「どうしたらいいんだ!」と質問を受けました…

  3. 【バスケ上達】ダウンスクリーンで簡単で得点を奪う方法【動画】

  4. 【レイアップ】庶民のシュートが上手く打てない人は必見

  5. 【バスケ】接戦を勝ちきれない方は必見です。

  6. 【電光石火】セカンダリーブレイクについて【バスケ】

バスケット無料動画

ピックアップ記事

  1. ローポストの面取りの方法は前回お伝えしましたが、本日は、実践テクニックについてお伝えしたいと思い…
  2. ローポストでの面取りはバスケットにおいてとても重要なテクニックの一つです。…
  3. 今回の講師は名古屋経済大学の重田監督。チームでは、男子、女子の監督を務めています。そんな…

おすすめ記事

  1. 【バスケ上達】パスを受ける角度によってロールを変える【動画】
  2. 【重田理論】ローポストでの面取りについて
  3. 【インサイドオフェンスバリエーション】重田理論とは…?
ページ上部へ戻る