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先週、ブロック決勝がありましたが

結果は、惜しくも負けてしまいました。

 

敗因として考えられるのは「2つ」あります。

 

1つ目は「ミス」です。

自分たちのミスが続き、相手のペースにしてしまった点です。

 

当日は湿気から体育館も滑ったり

コートのコンディションも良くありませんでしたが

それらは相手も同じ条件です。

 

暑さ対策も含めたチームとしての対策が必要だと感じました。

 

もちろん、これから始まる、夏の練習で熱中症には

十分注意して頂きたいのですが、暑さ対策として

短時間の練習を何本も行うことで、練習を集中して行えます。

 

夏の体育館の、独特なジメジメした暑さの中で

ダラダラと同じ練習を長時間行っても意味がありません。

短時間の練習を何本も行うことで選手たちの集中力が明らかに違います。

 

こういった対策を取ることで、暑さから来る

ミスも減らすことができる集中力が身につけられます。

 

そして、2つ目の敗因は「得点したい時に奪えなかった」ことです。

 

前半はリードで折り返した、試合展開でしたが

第3Qの開始4分足らずであっさりと逆転されてしまいました。

 

オフェンスが淡泊となり開始4分間で

2点しか奪えなかったことが関係しています。

 

その原因はミスから自分たちのペースに

できなかったことはもちろんですが

 

「辛抱しきれなかった」ことが、一番の原因だと考えます。

 

あなたも経験があるかと思いますが

トーナメントを勝ち上がったり、強豪校との大事な試合の時

得点を奪えず、自チームがディフェンスをする時間が

続く時間帯があるかと思います。

 

戦況を見ている監督(コーチ)、コート上の5人

そして、ベンチメンバーの全員が

「雰囲気が悪い…」と感じる瞬間があります。

 

得点が奪えないオフェンスから

守り切らないという想いが強くなるディフェンス。

 

こういった時間帯は何をしても

悪い流れを呼び込んでしまいます。

 

ディフェンスでもファールを

積み重ねてさらに流れが悪くなるかもしれません。

 

こういった悪循環は、ベンチワークで

悪い流れを断ち切ることが有効です。

 

タイムアウトや交代を上手く使い

試合の悪い展開を断ち切ることで

一度仕切り直された状態で試合に臨めます。

 

ただ、こういった試合の中でコートに入る選手は

とてもプレッシャーを感じますよね。

 

「自分のせいで、さらに悪い流れを作ったらどうしよう・・」

 

私も経験があります。

 

ですが、交代で入る選手は

たった1つのプレーに専念することで

良い流れを運ぶこともできます。

 

例えば、ガードの選手の場合

丁寧にセットオフェンスを作ることも有効です。

 

得点が奪えない時にこそ、きっちりと

攻撃を組み立てる必要があります。

 

ですが、悪い流れを感じとった選手たちは

視野が狭くなっている可能性があるので

組み立て方が雑になってしまいます。

 

このような展開のときには、交代した選手が

丁寧に攻めさせることが、とても有効です。

 

結果的に得点を奪えなくても

攻撃のリズムを作りあげられます。

 

また速攻が出ていない場合は、アーリーオフェンスで

素早い展開に持ち込むことで攻撃の流れを作ることもできます。

 

速攻で得点を奪えなくても、攻撃のリズムを作ることが目的なので

慌てずにゆっくりセットオフェンスで攻めることを心がけましょう。

 

またセンターの選手の場合は

オフェンス、ディフェンスに関係なくリバウンドを取ることで

攻撃のリズムを作ることができます。

 

その理由として、リバウンドを取ることで、

セカンドチャンスが生まれますし、相手に

セカンドチャンスを与えることがなくなります。

 

 

このように、交代する選手が、たった一つのプレーに

専念することで、かんたんに攻撃のリズムを作ることができます。

 

 

得点が取れなくてチームの雰囲気が悪いときこそ

ファールで相手を止めるのではなく、

 

その他のプレーで「辛抱」をする時間を作り、

良い流れを自分たちに引き寄せることができます。

 

 

残念ながら、私のチームは試合には負けてしまいましたが

負けたことからチームが、さらに強くできる「気付き」を

得られた試合となりました。

 

あなたも試合中にリズムが作れず、悪い流れになった場合

積極的なメンバーチェンジでチームのリズムを作り出してください。

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