子供たちの笑顔を引き出す。

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From バスケットボール上達塾

初心者ばかりのチームを率いて、たった2年で近畿大会ベスト8に導いた戦術。

それが「アーリーオフェンス」です。

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※アーリーオフェンスとは…?
アーリーオフェンスは、速攻の「スピード」セットオフェンスの「有利な陣形」を融合させたオールコートの攻撃パターンです。

速いパスワークでボールを繋ぎつつ、攻撃に有利な陣形をセットし、相手のディフェンスが整う前に一気に攻め切ります。

簡単にご説明すると、リバウンドボールを取ったところから
最初のパスで「5対4」になる状況を作り、次のパスで「3対2」を作ります。

続けて「2対1 ⇒ 1対0」になるようボールを繋ぎ、
ノーマークであれば積極的にシュートを打っていくという考え方です。

「長身チーム対策」として非常に有効な方法であり、
背の小さいチームが大きいチームに勝つには必須とも言える戦術です。

いまでは、NBAやNBLなどのプロチームだけでなく、数多くの学校が採用し、
現代バスケットの主流となっている攻撃パターンです。

アーリーオフェンスが採用される理由は、「2つ」あります。

ひとつが「実践方法がシンプル」であること。

もうひとつが「即試合で通用する」ことです。

練習の成果がすぐに試合で実感できるため、楽しみながら練習に取り組むことができます。

また、バスケット初心者の子どもであっても問題なく覚えることができるほど簡単です。

その他にも…

  • 指導者の計画したプレー(デザインプレー)が、サイン一つで実践できる
  • 速い展開のチームプレーで大量得点をねらえる
  • 「5人でプレーする」というチーム意識が生まれる

など、たくさんのメリットがあります。

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冒頭でも申し上げましたが、初心者の集まりだったバスケット部が、わずか2年で近畿大会ベスト8入りを果たした理由は、このアーリーオフェンスを習得させたからなのです。

その奇跡のような戦績を達成された指導者が、弊社でもDVDをリリースされている倉田伸司先生です。

 

【主な表彰・戦績】
  • 平成14年 大阪府教育功労賞
  • 平成21年 大阪府優秀教員
  • 国体バスケットボール少年の部代表監督(5年)
  • 滋賀県国体準優勝
  • 在職指導高校8回近畿大会出場
  • 元大阪府高体連技術委員長
  • 日本体育協会公認スポーツ指導員
【出版】
  • 走るバスケットボール(全10巻)ライカ企画制作
【セミナー・コーチング実績】
「バスケットボールクリニック」<選手とコーチのために>
「チーム力向上のために必要なコミュニケーションツール」(参加者 : 約100名)

チーム力向上のために必要なコミュニケーションツール

インターミューラル合宿セミナー「合宿学マネジメント」&チームアドバイザー
テクニカルコーチ・マネージャー講習(参加者 : 13チーム 約300名)

テクニカルコーチ・マネージャー講習

兵庫県立神戸北高校 地域連携事業「中学校交流バスケットボール部」
魅力あるひょうごの高校づくり推進事業
(インスパイヤ・ハイスクール事業)講師 (参加者 : 約140名)

中学校交流バスケットボール部

履正社医療スポーツ専門学校
「履正社バスケットボールコース特別クリニック」 ~心のトレーニング~
(参加者 : トレーナー・コーチを目指す学生約70名)

履正社バスケットボールコース特別クリニック

奈良県バスケットボール協会 一条高校
日本体育協会バスケットボールコーチ研修
「チームの理念づくり」

日本体育協会バスケットボールコーチ研修

兵庫県バスケットボール協会
エンデバー育成コースセミナー「どうすれば1~4」(初心者指導者対象)

インターミューラル男子合宿&女子合宿セミナー・クリニック講師

エンデバー育成コースセミナー

愛媛県国体成年男子バスケットボール・アドバイザリー

※セミナー・コーチング実績他多数
【DVD】
  • 倉田伸司のアーリーオフェンスマニュアル
    ~考えて走るチームをデザインするチーム創り~
  • Practice Training for Transition Game
    ~アーリー力(りょく)向上のスキルアップメニュー~
DVD

倉田先生のクリニックの特徴は、いきなり技術指導を行うのではなく選手たちにクリニックでの目標を3つをコミットさせます。

そして、そのあとに選手たちでガッツポーズとハイタッチ。

この理由をお伺いすると
「選手たちに自分でも【出来るんだ!】と思わせると、俺の勝ちやねん」
と、仰っていました。

初めは恥ずかしがっていた選手たちも終わったころには打ち解けて、笑顔になっていました。

選手たちの年代では、目標をコミットすることが恥ずかしく感じるかもしれませんが、
指導者から求めるのではなく(指導者の言う通りにするのではなく)選手たちから引き出す。

倉田先生らしいクリニックでした。

クリニックの様子はコチラ↓

 

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