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【レビュー2】星澤コーチが提唱する戦術を学べるだけではありません。【新作DVD】

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前回のメッセージでは、『超シンプル化シャッフルオフェンス』をDVDの中で提唱されている星澤純一氏の競技経験や、戦術の選定や考案の裏側に潜む指導哲学、スポーツ観、心構えに対して本稿筆者の感じた事をお伝えした。

今回は「体系化された一つの理論を深く知る価値」をテーマとしたい。

http://rs39.net/c/bk/ckhj_1/bl/

インターネットや動画投稿サイトの発達は指導者を取り巻く環境にも大きな変化をもたらした。

NBA、NCAA、または欧州バスケットボールリーグのチーム名やコーチ名で検索すると、各種のフォーメーション集や、ハイライトを見つける事は容易である。

ツイッターに代表されるSNSでも、図解と共に流行りのプレーを学ぶことが出来る。

http://rs39.net/c/bk/ckhj_1/bl/

前述のplay動画クリップ集では、スペーシングやスクリーンの種類に応じて分類化されたオフェンス集を学ぶことが可能だ。

気の利いた動画であれば、最初のオプションが守られた際のセカンドオプションも収録されている事も多く、学びを深くしてくれる。

しかし、戦術の考案や選定に潜む理由や理屈が紹介されるのは稀だ。映像を見れば見るほど知識や情報量は蓄積されていくのは間違えない。

情報量の豊富さが、いざという時の問題解決能力を高める事も大いにあるだろう。しかし、そこに軸が無いと、どうしても表面的になってしまう恐れがある。

コーチの深い思考回路や、その深淵に迫る方法として、FIBA(国際バスケットボール連盟)が公開しているクリニック動画もある。

世界各国で実績を挙げている素晴らしいコーチ陣が一つのテーマについて深く掘り下げる動画は非常に貴重で、そこからの学びは価値は計り知れない。

http://rs39.net/c/bk/ckhj_1/bl/

しかし、多くの場合、日本のコーチにとっては英語の壁が登場する。

元々、映像化されて公開されることを想定せず、主に定点から全体像を撮影した動画の為、細かな説明を掴みにくい特徴もある。

言語の壁以上に、特に指導歴の浅いコーチには難易度が高い。

そういう中で、本DVDは、対象とするコーチ陣も明確であり、勿論、映像教材を通じて視聴されることを目的に構成されている。

http://rs39.net/c/bk/ckhj_1/bl/

その上で、星澤コーチが提唱する戦術を学べるだけではなく、星澤コーチのスポーツ観、人生観に基づいた戦術を視聴者はダイレクトに掴み取る事が可能である。

雑多に流れていく情報の渦に惑わされず、一度、一つの理論を深く学ぶ。背景に潜む大きな物語、指導者の苦悩、試行錯誤や信念も感じ取る事が出来る。

リアリティーに溢れた本映像教材を学び、ご自身のバスケット観や指導哲学と照らし合わせ、また考える。

そのサイクルの深みは、教材に触れる前と後とで、深みが違ってくるはずだ。

インターネットを通じて学びにも、また異なる光を与えてくれるはずであるし、事実、自分にとっては、思考の射程を深く、広くする大きな刺激を与えてくれた。

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■追伸

9月3日(月)12時~9月7日(金)16時59分まで、2,000円OFFで手に入れられます。

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アメリカでも活躍した日本人選手や、弱小バスケ部を全国有数の強豪校に育てた名監督などが出演!










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